もっと軽やかに生きるための選択肢
子宮内膜症の予防には、妊娠を希望する時期まで早めに低用量ピルを使うのも効果的です。
ただし「禁煙」は必須。
服薬開始1〜2か月は静脈血栓症のリスクがあるため、水分をしっかりと補いましょう。一時的に悪阻のような気持ち悪さが続くことがありますが、これも1〜2か月で自然に軽減します。
あなたの人生をもっと軽やかにするために、これまでマイナスイメージを持っていた方も、低用量ピルを上手に活用してみてはいかがでしょうか。
教えてくれた人看護師マリリン
在阪企業の産業看護師として活動中
女性の健康のサポートの必然性を感じ、セミナーなど多数実施
女性医学学会認定女性ヘルスケア専門看護師 女性心身医学学会認定専門看護師
写真/ピクスタ 文/看護師マリリン

