松嶋菜々子(52)が1月8日スタートのテレビ朝日系『おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―』で約9年半ぶりに連ドラ主演することが決定。“過激演技”への期待が高まっている。
松嶋はこのドラマ撮影にあたり髪をバッサリ切ったが、視聴率女王復活を仕掛ける気マンマンだという。
「松嶋が『おコメの女』で演じるのは、東京国税局で“コメ”と呼ばれる資料調査課内に新設した複雑国税事案処理室、通称『ザッコク』で働く敏腕調査官。松嶋はショートヘアに激変し、メガネ姿で役に挑みます。放送される木曜午後9時台の枠は、米倉涼子主演で大ヒットした『ドクターX』シリーズで知られるテレ朝の看板枠だけに、松嶋は“あの人には絶対負けないわ”とこぼし、ライバルの米倉に奪われた視聴率女王奪還を本気で狙っています」(スポーツ紙記者)
松嶋は’11年10月期『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など主演作を次々に大ヒットさせ、視聴率女王の座に。しかし、’12年から始まった『ドクターX』シリーズが凄まじい数字を叩き出し、米倉が“新視聴率女王”と呼ばれるようになった。
ところが、米倉は昨年10月『週刊文春』に麻薬取締法違反の疑いで捜査対象にあると報じられ活動休止状態だ。
「米倉に対する松嶋の対抗心は強烈で、『おコメの女』を引き受けたのも『ドクターX』と同枠で勝負するためだそうです。松嶋も普通の演技で勝てるとは思っていない。五十路の色気を全面に打ち出し、なりふり構わず数字をゲットしていくつもりだそうです」(同)
松嶋は夫・反町隆史との間に2子を出産。近年、女優業はセーブ気味だったが、子育てが終わり50代になった今、“本格再始動”の決意を固めたという。連ドラ主演は’16年7月期『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)以来。満を持しての返り咲きとなる。
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松嶋が繰り出す「W攻撃」の全貌
「復活の兆候はあった。’24年4月、反町が主演する特番『GTOリバイバル』(フジ系)で夫婦共演して話題を巻き起こしましたからね。昨春開始の連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)でも重要な役を演じ、視聴者をうならせた。そして今回、『おコメの女』で連ドラ主演の復活。お膳立ては整いましたね」(番組制作会社役員)
実は松嶋は、今作で驚きの“志願”をしたとの噂もある。
「松嶋が提案したのは二つ。一つは入浴シーンとの話がある。これは、米倉が『ドクターX』の初回に湯船で両足を高く上げた入浴シーンを披露し、高視聴率を獲得したことを意識しているようです。松嶋は1995年、日産のCMに出演し、全裸で露天風呂に入りつつ“お・ま・た”とつぶやくシーンが話題となった。入浴シーンが放送されれば、大きな話題となることは確実だからです」(女性誌記者)
もう一つは過激なラブシーンだ。
「米倉は昨年、美容誌のインタビューで105キロのバーベルをも持ち上げる本格的な筋トレに励んでいると告白しています。今回の『おコメの女』で入浴と濡れ場のW攻撃が炸裂すれば、『ドクターX』超えも夢じゃない」(同)
50にしての大解禁か!?
「週刊実話」1月1日号より一部内容を変更
