【ODYSSEY】バリエーションは最多!ジェイルバード×トルクレスで人気ナンバー1に

「スクエア2スクエアシリーズ」は女子ツアーでの使用率も高く、パター市場においてもナンバー1のシェアを獲得しています。このシリーズの特徴は、台の上にパターを置いたときにトゥが上を向くトゥ・アップバランスがフェースの開閉を抑えていることです。他社のゼロトルクとは少し異なる理論ですが、ストレート軌道でフェースをスクエアに動かしやすい感覚は似ています。
もともと人気がある「ジェイルバード」や「#7」のヘッド形状と「スクエア2スクエア」のトルクレス設計を融合したことで、さらに安定感が上がっています。また、オデッセイはストレートに動かしやすいアライメントのヘッドが多いので、トルクレス設計とは視認性の相性がいいことも魅力です。

Ai-ONE スクエア2スクエア ジェイルバード

トルクレス構造を融合した最強コンビ
【SPEC】
●ロフト角/6.3度
●ライ角/72度
●長さ/33、34インチ
●価格/4万9500円
Ai-ONE スクエア2スクエア クルーザー ジェイルバード

ストレート軌道でオートマチックに振れる
【SPEC】
●ロフト角/6.3度
●ライ角/72度
●長さ/38インチ
●価格/5万6100円
Ai-ONE スクエア2スクエア ジェイルバード ブルームスティック

45インチにしたことでシャフトの傾きが小さくなって構えやすい
【SPEC】
●ロフト角/4.3度
●ライ角/78度
●長さ/45インチ
●価格/5万6800円
Ai-ONE スクエア2スクエア MAX1

扇形のヘッド形状は重心が深く、慣性モーメントがとても高い
【SPEC】
●ロフト角/6.3度
●ライ角/72度
●長さ/33、34インチ
●価格/6万500円
Ai-ONE スクエア2スクエア MAX STRIPE

ストローク軌道をイメージしやすい
【SPEC】
●ロフト角/6.3度
●ライ角/72度
●長さ/33、34インチ
●価格/6万500円
Ai-ONE スクエア2スクエア ♯7

マレット型のなかでは、適度な操作性もあってタッチを出しやすい
【SPEC】
●ロフト角/6.3度
●ライ角/72度
●長さ/33、34インチ
●価格/4万9500円
Ai-ONE スクエア2スクエア DOUBLE WIDE

【SPEC】
●ロフト角/5.3度
●ライ角/72度
●長さ/33、34インチ
●価格/4万9500円

白い太線のアライメントがあることで構えやすくなっています」
【L.A.B.GOLF】PGAツアー選手の声を反映しながら5年かけて「顔と打感」を進化

ゼロトルク系パターブームの火付け役となった「L.A.B.ゴルフ」ですが、じつは2025年からはじまったブームではありません。海外ツアーでは、2019年ごろからアダム・スコットやルーカス・グローバーが使いはじめて、その後はリッキー・ファウラーやフィル・ミケルソンなども使用。ツアー選手が使うことによって、選手からのフィードバックを新モデルに反映して、どんどん完成度が高くなってます。2025年の全米オープンで優勝したJ・J・スポーンが使っていた「DF3」は、アダム・スコットが使っていた「DF2・1」を小さく改良したヘッドです。
「L.A.B.ゴルフ」は、完全なゼロトルクなのでもっともストレートかつ、スクエアに動かしやすい。そのうえで構えやすさや大きさのバランスを整えています。プロの使用者が増えたことによって、打感もどんどんよくなりました。

DF3

リッキー・ファウラーなどが使用
【SPEC】
●実効ロフト角/3度
●ライ角/69度
●長さ/33、34、35インチ
●価格/11万円
OZ.1

アダムに敬意を表して名称をオージー(OZ)に
【SPEC】
●実効ロフト角/3度
●ライ角/69度
●長さ/33、34、35インチ
●価格/11万円
MEZZ.1 MAX

「L.A.B.GOLF」 史上最大級の慣性モーメントを実現
【SPEC】
●実効ロフト角/2.5度
●ライ角/69度
●長さ/33、34、35インチ
●価格/11万円

ヘッドがフラフラする感じがいっさいありません」
