書店などでも見かける機会が増え、「気になってた!」という人も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に素材感や着心地をチェック。どんなスペックなのかも、分かりやすくまとめていきます。
宝島社の“疲労回復ウェア”ってどんなもの?まずはスペックをチェック

Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)は、シリーズ累計35万着突破しており、じわじわ人気が広がっています。
大きな特徴は、一般医療機器として届け出されている点。セラミックを定着させた繊維が体から放出された遠赤外線エネルギーを吸収し、身体を輻射(ふくしゃ)することで、血行を促進する仕組みです。
「着るだけでOK」な手軽さに加えて、上下セットでも1万円以下に収まりやすい価格帯なのも魅力。長袖シャツ・ロングパンツは各4,950円(税込)で展開されています。

今回試したのは、ネイビーのロングパンツ。見た目はシンプルで部屋着として取り入れやすい印象でした。
さらに、袖や裾まわりはリニューアルでリブ仕様になり、生地感もアップしたとされています。おうち時間はもちろん、移動の日や、ちょっとゆるく過ごしたい日の相棒にも良さそうです。
想像以上に“ふわっ・さらっ”な触り心地


触ってみると、いわゆるスポーツウェアのシャカシャカ感よりも、もう少し落ち着いた“さらっとなめらか”な質感です。肌に当たる面がやさしくて、着る前からちょっと期待が高まりました。
首元まわりもすっきりしていて、寝るときにゴロつきにくそうなのがうれしいポイント。

ウエストのゴムもきつすぎる感じがなく、締め付けが苦手な人にも寄り添ってくれそうです。
「疲労回復ウェアって、着心地が独特そう…」と思っていたのですが、これは良い意味でクセが少なくて、いつものルームウェア感覚で手に取れそうだなと感じました。
