誰でも夢中で楽しめる、手作りバスボム体験
今回参加したのは、LUSHの“シェフ体験”ワークショップ。LUSHでは作り手のことを“シェフ”と呼んでいて、実際に店頭に並ぶバスボムも、すべてシェフの手仕事によるものなのだそう。そんな“シェフ”になりきって製造工程を体験できるのが、この特別なプログラムです。
まず配られるのは、ペンギンの型。 ここに色とりどりのパウダーを順番に詰めていきます。
オレンジのパウダーは鼻の部分に。 小さなポイントカラーで表情が生まれます。
胸元のリボンにはピンクをプラス。 仕上がりがぐっと華やかになります。
胴体の白はふるいにかけたパウダーで。 思っている以上にしっかり詰めておくのがポイント。
使用する紫のパウダーを混ぜます。粉を混ぜる工程からお子さんも積極的に参加できます。
仕上げは紫のパウダーをぎゅっと。 しっかり押し込むと形が整います。
こちらが完成した「ペンギン ボム」。2〜3日乾かすとお風呂でシュワシュワに。
崩れないよう下向きで持ち帰ります。
世界に一つだけの手作りのバスボムにとても愛着が湧きました。
私が挑戦したのは、クリスマスコレクションのひとつ「ペンギン ボム」。ペンギンの形をした型に色とりどりのパウダーを重ね、最後にぎゅっと押し固めれば完成です。シンプルなのに、組み合わせ次第で表情が変わるから不思議。ワークショップには小さなお子さんの姿も見られましたが、気づけば大人の私もすっかり夢中に。年齢を問わず、誰でも気軽に楽しめる体験でした。
こちらは実際に店頭で販売されている「ペンギン ボム」。 体験で作ったものより色合いやフォルムがさらにきれいに仕上げられています。
今回の体験で作った「ペンギン ボム」は持ち帰って乾かす必要がありますが、店頭にはすぐに使える完成品も並んでいました。比べてみると、プロのシェフが手がけたものはやっぱり仕上がりも美しく、体験で作った“ちょっと不格好な可愛さ”との違いを感じられるのもおもしろいポイントでした。
クリスマス限定アイテムでさらに気分を高めて
ワークショップと合わせて見逃せないのが、2025年のクリスマス限定アイテム。テーマは“古き良きクリスマスの懐かしさ”。70年代のキャンディショップや、思わず笑顔になるようなスイーツの世界からインスピレーションを受けた、遊び心とノスタルジーに満ちたアイテムがずらり。
特に注目は、毎年大人気の「スノーフェアリー」シリーズ。今年はヘアミスト、シャワージェル、キャンドルなども加わり、全身で“綿菓子のような甘い香り”を堪能できます。
煙突からサンタが飛び出す遊び心満載のバスボムや、雪だるまのバブルバーなど、新作も豊富。さらにギフトボックスは42種類も発売され、贈る相手や気分に合わせて選べる楽しさもあります。
誰かと一緒に笑い合いながら、ひとりなら自分と向き合いながら、大人が無心になれるひととき。LUSHとChristmasを掛け合わせた「LUSHMAS(ラッシュマス)」という言葉通り、遊び心とワクワクに満ちた時間でした。
\from Writer/
今回はたまたまクリスマスの「ペンギン ボム」を作りましたが、バスボムのワークショップは日常的に開催されています。親子で挑戦しても、大人だけで没頭してもOK。LUSHの体験は、この冬の日常に小さな魔法を忍ばせてくれます。
今年はその魔法を、あなたの思い出に重ねてみませんか?
LUSH クリスマスコレクション
発売日:2025年9月18日(木)
取扱店舗:全国のLUSH店舗、公式オンラインショップ
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/anna 取材・文/田島弥洸

