今年も正月を返上してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。ここ数年、私、P.K.サンジュンは『ヴィレッジヴァンガード』の福袋をメインに担当している。
見返してみるとヴィレヴァン福袋との出会いは11年目になるが、正直この展開は予想していなかった。読者のみなさん、申し訳ありません。このたび初めて “あるヴィレヴァン福袋” を買い逃してしまいました──。
・全10種類
2026年は全10種類を展開しているヴィレヴァン福袋。そのうちの7種類はヴィレヴァンが提供してくれたため、元旦は残りの3種類を購入すれば良いだけのイージーゲーム……のハズであった。
提供してもらった「ゴールド」「ブラック」「レッド」などのカラー系福袋が、中身が固定のレギュラー系だとすると、残りの3種類は中身が全くわからないイレギュラー系。ゆえに毎年店舗で購入する必要がある。
ちなみにイレギュラー系3種類のうちの2つ「レインボー福袋」と「ごみ袋」は無事に購入できた。それはそう、こちとら元旦の11時半にはヴィレヴァンの渋谷本店まで足を運んでいるのである。
・元旦に売切れ
だがしかし、その時点で残りの1つは既に完売。店員さんによれば「なんか、売れちゃってますね(笑)」とのことであったが、この時は「他の店で買えばいいや」としか思っていなかった。
私は急遽、同じくヴィレヴァン福袋担当のあひるねこに「見かけたら買っておいて」と打診。私自身も複数のヴィレヴァンに電話をかけ、在庫の有無を確認した。……が、結果的には「オール完売」であった。
それではご紹介しよう。大人2人が元旦から血眼になって探しても買えなかったヴィレヴァン福袋が……
「プレイバック福袋」である!
