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「SEVENTEEN」のDK×SEUNGKWAN、1stミニアルバムのタイトル曲は「Blue」…珠玉のハーモニーに期待

「SEVENTEEN」のDK×SEUNGKWAN、1stミニアルバムのタイトル曲は「Blue」…珠玉のハーモニーに期待

ボーイズグループ「SEVENTEEN」のメインボーカルを務めるDK(ドギョム)とSEUNGKWAN(スングァン)が、新譜のタイトル曲「Blue」で冬を彩る。

 HYBE傘下のPLEDIS Entertainmentは2026年1月5日夜、公式SNSにおいて、DK×SEUNGKWANの1stミニアルバム「Serenade」のトラックリストを公開した。

 トラックリストによると、新譜にはタイトル曲「Blue」をはじめ、「Rockstar (DK Solo)」「Guilty Pleasure」「Silence」「Dream Serenade (SEUNGKWAN Solo)」「Prelude of love」の6曲が収録されている。

 最も注目を集めているのは、やはり「Blue」だ。この楽曲は「歩幅の異なる愛」をテーマに、感情の深さや速度が徐々にすれ違っていく瞬間を捉えたものだと所属事務所は説明している。深い余韻を感じさせるタイトルからも、2人の切ないハーモニーへの期待が高まる。

 DKとSEUNGKWANは、新譜にそれぞれのソロ曲「Rockstar (DK Solo)」「Dream Serenade (SEUNGKWAN Solo)」を収録しただけでなく、各自が作詞・作曲にも携わった。

 アルバムタイトルの「Serenade」には「夜に歌う愛の歌」という意味が込められている。2人は、倦怠期やすれ違い、そして新たな始まりまで、普遍的な愛の中に存在する多様な瞬間を6つのトラックで表現した。「SEVENTEEN」のメインボーカルとして確かな歌唱力と豊かな感性を認められてきた2人は、新譜を通じて「K-POP正統派ボーカルデュオ」としての存在感を決定づける。

配信元: ワウコリア

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