最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

“双子の漫才師”吉田たちが誕生日にNGKでツアー千秋楽! 「見据えているのはTHE SECOND」「始まったなって感じ」

大阪のよしもと漫才劇場をはじめ、全国の劇場で活躍する双子の漫才師、吉田たち(ゆうへい、こうへい)。彼らが東名阪を回る単独ツアー『たち噺』が、2人の誕生日である11月13日(木)になんばグランド花月で千秋楽を迎え、毎年恒例の誕生日ライブ「吉田たちの生誕」として開催されました。今回のステージは、2人が舞台に出っぱなしで一気にネタを披露する、漫才だけの100分間! 配信なしの劇場に来たお客さんだけに向けた激アツで激シブの100分を私、芸人ライターの茜チーフがレポートさせていただきます。(写真は芸人カメラマンの番長・長居蒼季が担当しました!)

出典:
撮影: 番長・長居蒼季

100分間ノンストップで9本のネタを披露

劇場内に竹原ピストルの男くさくてシブい曲が流れるなか、客席は続々と吉田たちのファンで埋まっていきます。そして開演時間ちょうどに照明が消えると、まだ本人たちは現れていないにもかかわらず、THE BLUE HEARTSの曲に合わせて割れんばかりの拍手が!

すると、舞台上のスクリーンに流れるオープニングVTRの続きのような演出で、スクリーンの向こうから吉田たちが登場! 「えー!」「うわー!」という歓声とともに、さらに大きな拍手で出迎えられた2人は、手を振りながらサンパチマイクの前に立ちます。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

ステージには、サンパチマイクと吉田たちのみ。シブすぎます。ゆうへいが「カッコよく登場させていただきました」と言うと、こうへいが「トップバッターですからね」とボケ。さらに「誕生日おめでとう」「お前もや」と双子ならではのやりとりに、客席は大爆笑! そこからネタを一気に9本、100分間の漫才で客席を沸かせ続けました。

最後に1回だけ発せられた、ゆうへいの「もうええわ」のあと、会場は爆笑と割れんばかりの拍手に長時間包まれました。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

客席後方に錚々たる顔ぶれの後輩たちが!

エンディングでは「大きい大会で優勝したい」「NGK(なんばグランド花月)単独を定番にしていきたい」とアツい思いが語られ、「来年の手帳を買ったら11月13日のところ、予定入れておいてください」と、早すぎる来年のNGK単独ライブの予告もして、大盛り上がりのまま幕を下ろしました。

オープニングで「THE SECOND決勝出たし、NGK埋まるやろと思ったら余るんかい」と言っていましたが、客席後方には、カッコ良すぎる兄さんの背中を見るために、錚々たる顔ぶれの後輩たちが。そして、スゴいものを見せられた彼らは、言葉少なに余韻を噛み締めながら帰路についていました。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季
配信元: FANY Magazine

あなたにおすすめ