「やりきった」という思いと「ここから」という思い
終演後、無事にツアーを終え、楽屋ロビーで大勢の後輩とスタッフにケーキ(ちゃんと2台)でお祝いされ、顔がほころんでいる2人にインタビューしました。
――NGK単独、いかがでしたか?
ゆうへい ツアーの千秋楽ということで、やりきったかなという思いと、ここからやなという思いの両方あります。反省するところも、修正するところも見つかりました。
こうへい ツアーは終わりましたけど、始まったなって感じですね。
ゆうへい 終わったけど始まったって! 「なんやその記事?」てなるで。印刷ミスかと思われるやろ。
――笑かさんといてください。ネタ9本を一気にやるのは、前から決めていたんですか?
こうへい ゲストなしって決めたときから、9本一気にやるって決めてました。
ゆうへい やってみよう!って感じでしたね。名古屋も同じ感じでやって、東京はちょっと変えて、間に10分のVTR挟んでやってみました。

こうへい やらなくなったネタもあるし、新たに加えたネタもありますね。
ゆうへい 大阪では新ネタやりたいなってなって、2本新ネタ入れました。
こうへい 大阪は新ネタしないと。
来年もNGKで単独ライブを!
――今年は『THE SECOND』でグランプリファイナルに進出されましたが、今回のツアーで何か意識するところはありましたか?
ゆうへい 『THE SECOND』では1本しかできなかったので、この単独で勝負できるネタをどれだけ増やせるかな?というところはありましたね。
――『THE SECOND』を見据えての単独ライブだったんですね。
ゆうへい もちろんです。
こうへい だから、最初に“始まった”って言ったでしょ。
――回収してこないでください。個人的には、オープニングでのVTRからの登場が本当にカッコよかったんですが、どなたが考えられたんですか?
こうへい 舞台監督の前田さんと作家の中野さんですね。チーム吉田たちがおしゃれに考えてくれました。
ゆうへい 曲はこうへいが選びました。

――今後の意気込みを教えてください。
こうへい なかよくっ!!
ゆうへい それが長く続けられる、いちばんの秘訣かもしれないですね。
――意識しなくても、血が繋がってる家族だから大丈夫じゃないですか?
こうへい 皆さんそう言うんです。でも、いちばん難しい。
ゆうへい その先に『THE SECOND』やったり、来年もNGKで単独ができる、とかがあるんだと思います。
――来年のNGK単独ライブの予告もされていましたね。
こうへい やりたいな、という心意気はあります!
ゆうへい 来年もNGKで単独ライブができるように、気を抜かず頑張っていきたいです!