
中村は「次の年に(吹替をやったディズニーの実写映画)『アラジン』があったんですけど、『アラジン』ぐらいまで高円寺のアパートに住んで。もうオートロックもない、セキュリティがばがばで。家開けたら記者の人と目が合う、みたいな部屋だった」と振り返る。
そんな当時の中村は「高円寺の駅前の焼き鳥屋に、月に1回ぐらい行って。串とビールと梅水晶を頼んで。そこで台本読んだりしながら過ごす時間が、ちょっと唯一の…なんかご褒美というか、癒しというか」と語り、サンドウィッチマン・伊達みきおは「そんな時代があったんですね…」と語った。
ちなみに、その当時やっていたバイトについて、中村は「その頃はさすがにしてなかった」ものの、20代前半ぐらいまでは「してましたね、日雇いみたいな」とのこと。引っ越しのバイトなどをしていたという。
