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私立恵比寿中学、8人体制で迎えた2026年は…「馬車馬のように働いて駆け抜けていきます」<ももいろ歌合戦>

私立恵比寿中学、8人体制で迎えた2026年は…「馬車馬のように働いて駆け抜けていきます」<ももいろ歌合戦>

私立恵比寿中学
私立恵比寿中学 / ※ザテレビジョン撮影

2025年12月31日、日本武道館で開催された「第9回 ももいろ歌合戦」に私立恵比寿中学が出演した。結成15周年記念のさいたまスーパーアリーナ(SSA)公演の成功、小林歌穂の卒業、そして新体制でのスタートと、まさに激動の1年となった2025年を彼女たちはどう駆け抜けたのか。SSAの思い出が詰まった衣装のエピソードから、メンバーの仲の良さが垣間見える「BBQ」の話、そして午(うま)年にかけたユニークすぎる2026年の抱負まで、たっぷりと語ってもらった。

■思い出の“SSA衣装”で挑む大晦日

――毎年聞くことは同じなんですが(笑)、まずは「ももいろ歌合戦」について。今年の衣装はいかがですか?

真山りか:7回目の出演で、今年も姉さんたちがくれたチャンスを盛り上げるべく今年も頑張りました。今日はSSA(さいたまスーパーアリーナ)ライブの時の衣装なんです。実はこのリボンが大きくて、長時間のライブだと「しんどい」ってだけの理由で普段は選ばないんですけど(笑)。今日はちょっとレアな、思い入れのある衣装で参加させてもらいました。今年は紅組なんですけど、衣装に白と青が入ってしまっていて(笑)。


■約10年ぶりのSSAワンマンライブ、そして8人体制へ…激動の2025年

――2025年を振り返って、「えびちゅうニュース」というとどんなことがありましたか?

安本彩花:やっぱり、さいたまスーパーアリーナは目標にしていた場所でしたので、やり終えたあとの達成感と、「本当に自分たちがいいライブをした」としっかり思えたライブになったことがそこがすごく嬉しかったですね。涙を流すメンバーもいたり、すごく楽しそうなメンバーもいたり。その時のメンバーでベストを尽くせたこと、すごく思い出に残っています。

――そう考えると、今年はいっぱい色々なことがありましたね。

真山りか:SSAもやったし、かほちゃん(小林歌穂)の卒業があって、そこから8人体制でスタートしたんですけど、そこからもライブ続きで。卒業のタイミングではまだ発表できていなかったけど、1月のKアリーナ公演は決まっていたので、「よっしゃ頑張ろう!」って、一致団結した年でしたね。

■風見和香の激走、仲村悠菜念願のバーベキュー…えびちゅうメンバーの個人的ニュース

――メンバー個人もそれぞれ活躍していましたね。記憶に新しいところでいうと風見さんがSASUKEで大活躍していたり…

風見和香:あはは(笑)。今年はそうですね……『オールスター感謝祭’25春』に出させていただいたり、『千鳥の鬼レンチャン』の「女子300m走サバイバルレンチャン」や「KUNOICHI」とか、いろいろな番組に出させていただいて。今(※取材時の大みそか)も本当は、TBSさんの番組の裏で走ってるんです(笑)。

真山:裏で走ってる最中だね(笑)。

風見:これまでは一人で外のお仕事に出ることが少なかったのですが、色々な場所に行って、様々なスタッフさんや共演者の皆さんと出会って、いろんな経験をさせてもらいました。終わった後にメンバーからLINEが来たり、「すごかったね」って言ってもらえたりして、メンバーの優しさや温かさを改めて感じた年でした。

――えびちゅうの中で本格的なスポーツキャラは初ですよね。

真山:私も昔、これくらいの年齢の時はやってましたけど(笑)。でも、ののかは全然超えてますね。爪痕残して、すごいなって思います。頼もしいです。

仲村悠菜:私的大ニュースは、8人でバーベキューをしたことです。

真山:そうだった!したね!

仲村:私、えびちゅうに入って3年くらい経つんですけど、3年前からずっと「バーベキューしたい」って言い続けてて。で、やっと8人で念願が叶ってバーベキューできました。新体制のMCで話したことがきっかけで実現して、より8人の仲を深めるきっかけになったかなと思います。

真山:えまゆながえびちゅうに入ってくれたときがまだコロナ禍でしたからね。

――ファンの方も全員集合のBBQはきっと嬉しいですね。
私立恵比寿中学
私立恵比寿中学 / ※ザテレビジョン撮影


■2026年の抱負は「馬」にかけて…? まさかのスカイダイビング計画も

――2026年の干支は「午(うま)」なので、「馬」にかけてうまいこと抱負をお願いします(笑)。

小久保:なんだろう、馬って漢字で書いたら10画なので……えびちゅうの8人と、ファミリー(ファン)の1で、9……あ、1足りない(笑)。みんなで助け合って支え合って頑張っていこうと思います!

桜木:スタッフさんもいるし!

小久保:そう! スタッフさんと、ファミリーのみなさん合わせて10ですね!

桜木:はい!私はスカイダイビングをやってみたいです。

真山:ここなは高いところ苦手じゃん!?

桜木:いや、でもスカイダイビングして、世界をみんなで見ましょう!

安本:えっみんなで飛ぶの?(笑)

中山:私は下で待ってるよ(笑)。

安本:じゃあ、みんなに飛びたいと思わせてもらおう。プレゼンしてもらおう。

真山:せっかく築いたこの絆が崩壊しそう(笑)

小久保:……じゃあ軽めのことで、山登りとかにしておきましょうよ。山登りして、山頂から世界を見下ろして。

――そういう会話を聞いていると、姉チームと妹チームはほんとうに仲がよさそうです。妹チームも全然遠慮してなさそうですし。

真山:確かに今年はさらに。

安本:うんうん。一緒にいる時間ももっと増えましたし、秋ツアーもありましたし、毎週みんなで集まっていましたし。

――夏のTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の取材では「姉チームが妹チームを頼れるようになってきた」と言ってましたね。

小久保:あれあれ、そんなこと言ってたんですか?

真山:あれ、記憶が…(笑)。いい意味でもグループのバランスを、かっちり見せなくてもよくなったというか。私達は「ゴールデンエイト」を目指して、8人みんなで輝こうというキャンペーンです!

――ありがとうございます。では、最後に桜井さん〆のコメントをお願いします!

桜井:Kアリーナのワンマンライブを成功させて、そのあとも2026年は“馬車馬” のように、駆け抜けていきたいです!

小久保:とんでもないスケジュールになりそうで怖い!

真山:1月12日のKアリーナ横浜での「新春大学芸会」では、詳しくは言えないんですけれど…「新曲を披露します」とだけお伝えしておきます!2026年も働いて働いて働いて参ります!(笑)


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