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「究極のコンペティター」アストロズGMが明かした、今井達也獲得の“決め手”とは「最適な人材だ」

「究極のコンペティター」アストロズGMが明かした、今井達也獲得の“決め手”とは「最適な人材だ」

埼玉西武ライオンズからポスティングでヒューストン・アストロズへ移籍した今井達也が現地1月5日、本拠地ダイキンパークで入団会見を行なった。その後、地元局『Space City Home Network』の公式Xで、新戦力のポテンシャルを高く評価するダナ・ブラウンGMのインタビュー映像が公開された。

 ブラウンGMは「最高にワクワクしている。素晴らしい資質を持った究極のコンペティター(勝利を目指して戦う選手)だ」と太鼓判を押し、「MLBでも通用すると思う。競争心、見事な投球動作、そして熱い性格。財政面でも我々の方向性に合致しており、最適な人材だと考えた」と“獲得の決め手”を明かしている。

 また、似たタイプの現役投手を聞かれるとセントルイス・カーディナルスで活躍するソニー・グレイを引き合いに出し、「球質が少し違うかもしれないが、彼(今井)は小柄の右腕ながら素晴らしい球を投げ込む。高い競争力を示すチャンスがあるはずだ」と期待値が高いようだ。

  インタビューの終盤には「スプリングトレーニングで様子を見たい。ローテーションの真ん中あたりから始まるかもしれないが、まだ確実なことは言えない」と発言。「(シーズンの)終わり方が重要だ。ポストシーズンという舞台で上位に食い込むと思っている」と信頼を寄せていた。

 3年総額5400万ドル(約85億円)の基本額、出来高を含めると最大3年総額6300万ドル(約99億円)で、1、2年目終了後にオプトアウト(契約破棄)が付く大型契約。新天地で今井は、どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。背番号45の活躍が楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】入団会見終了後、地元放送局のインタビューに応じた今井

 

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配信元: THE DIGEST

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