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フクゲキ大晦日2025「THE MATCH」― ベテランの底力か、ルーキーの伸びしろか!? 世代頂上決戦!

意地と勢いのぶつかり合い!大晦日大ゲームバトル!

まずは、7名同士による「ルーレット3番勝負!」。ルーレットで対決するメンバーを決定し、お題目に沿って競い合います。

お題目は、綱引き、風船チャンバラ、大縄跳び。運と実力の両方が試される形式で、チーム代表者が前に出て勝負するたび、客席から大きな歓声が上がっていました。特に5年目のとしょがかり・文志楼と36年目・田中健二の一騎打ちの綱引きは、開始早々大盛り上がりでした!

続く「クイズカードバトル」では、各チームに「クイズが書かれたカード」が配布され、ベテランチームには“昔のクイズ”、ルーキーチームには“最近のクイズ”がそれぞれ用意されます。

出題チームは相手チームから回答者を1名指名し、手札の中から出題するクイズを選択。正解すれば回答チームが5ポイント、不正解の場合は出題チームが5ポイントを獲得します。勝負は全5ターン制で、各ターンごとに相手チームのメンバーを1人ずつ指名しながら対戦していきました。

紅組・ベテランチームの懐かしい問題、白組・ルーキーチームの最新クイズは、客席も世代によって顔色が変わる良問が並びました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

「 パノラマかくれんぼ 」は、スタートの合図から10秒後、舞台の端から端までをパノラマ撮影し、写真に顔が写り込んでいないかどうかを判定するかくれんぼ。舞台上には複数のダンボールが置かれており、出演者たちはその10秒間のあいだにダンボールを奪い合いながら身を隠し、いかにカメラに映らずに耐えられるかを競います。撮影後に写真を確認し、映っていたメンバーは脱落です。
メンバーの個性が光る隠れ方は、客席から見ていてもよくわかるおもしろさでした。

続いての「プレッシャージャンボドミノ」は、各チームは客席側から舞台に向かって巨大ドミノを並べ、ゴール地点に設置された巨大風船を割れるかどうかを競うゲーム。風船の横には、相手チームから選ばれた“人質役”のメンバーが着席。ドミノの終点には針が仕込まれたピースが置かれており、そこまで途切れずにつなげて倒すことができれば、針が風船に当たって破裂するという仕組みです。先に風船を爆発させたチームが勝利となり、勝利チームには20ポイントが加算されます。

大量のダンボールの登場で、「博多のおいさん」ことマサルがリアル工事現場感を出すボケでも楽しませてくれる、オイシいコーナーとなりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

「おもしろスクープを激写せよ!週刊フクゲキ」では、出演者が“週刊誌の記者”と“スクープされる当事者”に分かれ、記者役以外のメンバーは、スクープ写真を撮られた瞬間を再現するかのように演技をしながら舞台上を通過。通り抜けたタイミングでシャッター音が鳴ると、記者役はパソコンを叩きながら「これは大スクープだ!」などのセリフを叫び、最後に「送信!」の一言とともにエンターキーを押します。その直後、スクリーンには“記事化されたスクープ写真”が表示され、内容に応じてスタッフ判定によりポイントが付与される方式です。

いかに“記事映えするスクープ見出し”をひねり出せるかがポイントに。ここまで圧倒的に優勢だった白組でしたが、ここにきてベテランチーム・紅組の発想力が光るコーナーとなりました。

メンバーの“公約”が、ダーツにより実現!

ここからお待ちかね、『これが俺の劇場だ!フクゲキ総選挙 2025 !結果発表』。事前に実施されていた「フクゲキ総選挙2025」の結果をもとに、出演者の得票率に応じて当たり範囲が設定された“特製ダーツボード”が登場。

得票率1位に選ばれたメンバーがダーツを投げ、矢が刺さった先に表示されたメンバーの“公約”が実現するという、夢のような企画です。

見事1位を獲得したサカイスト・まさよしが“回らない”ダーツに挑戦! 「普通ボードが回るくない?」ということで、最長老・田中健二の無茶ぶりに応え、まさかのまさよしが10回転してからのダーツ(笑)。

結果は……「特撮ライブ開きます!」という超蝶効果・彼方の公約が実現することになりました。どんなライブになるのでしょうか? 来年をお楽しみに!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

全員参加のコーナー『ちょうど良いトークを魅せ付けろ! フクゲキ2025バロメーターエピソード』では、「おもしろと切なさ」「おもしろと怒り」などのテーマごとに設定された“バロメーター指標”に合わせて、各テーマに対し出演者が20秒以内でエピソードを披露しまくります。
制限時間を超えると、その時点で強制終了! テーマに合わせたエピソードが繰り広げられることで、対決もさることながら、メンバーの意外な一面を知るきっかけにもなる、ファンにはたまらない企画でした。

配信元: FANY Magazine

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