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【梅田】仕事終わりに楽しむアート体験。「Artbar Osaka」でペットを描いてみた

【梅田】仕事終わりに楽しむアート体験。「Artbar Osaka」でペットを描いてみた

乾杯から始まる、アート体験

「Artbar Osaka Umeda」は「グラングリーン大阪ショップ&レストラン」北館2階の「TULLY'S COFFEE/有隣堂」内にスペースを構えています。TULLY'S COFFEEのドリンクチケット(700円分)付きなので、ワークショップの前後でゆったりとしたカフェタイムを楽しむこともできます。

事前に提出していた愛犬トイプードルの写真がキャンバスにセッティングされています。

ここではワイン以外にもソフトドリンクやスナック菓子があり、好きなタイミングで自由に食べ飲みすることができます。お酒を飲む方も飲まない方も気楽に絵を楽しめる雰囲気です。

最初に、同じワークショップに参加するメンバーと「カンパーイ!」

絵を通じておしゃべりしながら、他の参加者とも打ち解けられるのが「Artbar Osaka」の魅力。会話も弾み、緊張がほぐれます。

「わたしのペット」を担当する講師のMoeさんが「正解はないので、やりたいように自由に楽しんでください!」と呼びかけ、一斉にスタートしました。

まずは、下絵から。最初に使う色もみんな同じで、茶色と白色を混ぜたクリーム色を使います。薄く塗り、乾いたら色を足して重ねます。

描き方に困ったら、講師の方が「毛並みを意識して筆を流してみましょう」「影を意識して濃い色に変えましょう」といったアドバイスや、色作りのヒントも教えてくれます。

ついついキャンバスに顔を近づけて描いていると色のムラが気になりますが、少し離れて見ると全体が整って見えるのだとか。言われた通り離してみると「思っていたより描けているかも……!」と自信が湧いてきました。

下絵がある程度塗れたら、次は背景に移ります。背景の色や模様を入れるのも自由で、キャンバス上で色を混ぜてグラデーションにするのもおもしろいのだそう。

私は、芝生を走る愛犬をイメージして背景を緑色に。青色を足したり黄色を混ぜたり、さまざまな緑色をキャンバスに重ねていきます。

自分だけの愛犬の絵に癒やされて

背景を一通り塗り終えたら、細筆に持ち替えて目や鼻を塗っていきます。

少しずつ浮かび上がる愛犬の表情に、思わず頬が緩みます。

残り1時間で毛並みの微調整や影などを足していき、完成です。

時間を忘れるほど夢中になり、あっという間の2時間でした!

アクリル絵の具は乾きやすいので、絵が完成したらドライヤーで乾かしてその日のうちに持ち帰ることができます。

愛犬のことを思いながら描いた自分だけの一枚に達成感はひとしお。おうちのどこに飾ろうか、考えるだけで幸せな気持ちになれます。

配信元: anna(アンナ)

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