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グリーンが不仲続くプールを“口撃”。乱闘に加わらなかった姿に「おいおい、そんなことしてたらダメだろ」<DUNKSHOOT>

グリーンが不仲続くプールを“口撃”。乱闘に加わらなかった姿に「おいおい、そんなことしてたらダメだろ」<DUNKSHOOT>

ドレイモンド・グリーンとジョーダン・プールの不仲は、いまだ続いているのだろう。

 現地時間12月27日(日本時間28日、日付は以下同)、フェニックス・サンズとニューオリンズ・ペリカンズの試合で乱闘が発生。第3クォーター終盤、サンズのマーク・ウィリアムズのスクリーンに引っかかりファウルを吹かれたホセ・アルバラードは、その判定に納得がいかず激高、ウィリアムズに掴みかかり殴り合いに発展したのだった。

 その時、プールは2人を仲裁すべく積極的に輪の中心に入ろうとはせず、やや遠巻きから事態を静観。この姿に、グリーンは自身のポッドキャスト番組『The Draymond Green Show』で元同僚に苦言を呈した。

「もし俺が乱闘していて、チームメイトが後ろの方でこんな(大げさな表情の)顔をしていたら、おいおいって感じだな。そんなことしてたらダメだろ。(元同僚の)デイビッド・ウエストは言ってたよ。コート上で何かあったらすぐに駆けつけろってね。何が起こるかわからないからな。
  別に戦えって言ってるわけじゃない。もし相手5人がお前のチームメイト1人に襲いかかったらどうするんだ?」

 プールはゴールデンステイト・ウォリアーズ時代に4年間グリーンと共闘したが、2022-23シーズン開幕前の練習中、口論の末にグリーンがプールを殴る内紛が勃発。表向きは和解したものの、シーズン終了後にプールはワシントン・ウィザーズに放出され、その後2人が歩み寄ることはないまま現在に至っている。

 こうやってグリーンがプールのことを揶揄している限り、今後も2人の関係性が好転することはなさそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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