
『SILENT HILL f』特設パネル
【画像】え…っ! コスプレイヤーも“怖すぎ”なコナミデジタルエンタテインメントブース(6枚)
「桃鉄」最新作は東西を選んでプレイ可能
国内最大級のゲーム展示イベント「東京ゲームショウ2025」(2025年9月25日~28日開催)のビジネスデイにて、コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)ブースを取材しました。
同ブースでは「桃太郎電鉄」シリーズ最新作や『SILENT HILL f』をはじめとする計15タイトル以上が出展され、幅広い来場者を惹きつけていました。新作ゲームの試遊や展示に加え、特製ノベルティ配布や体験型アトラクションなど、多彩な仕掛けが印象的です。
なかでも注目を集めていたのが、2025年11月13日(木)発売予定のNintendo Switch 2/Nintendo Switch向けタイトル『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』。全国各地の名産をテーマにしたお祭り屋台風の試遊スペースが設けられ、多くの来場者が行列を作っていました。試遊では「東日本編」「西日本編」のどちらかを選んでプレイ可能。体験者にはオリジナル手ぬぐいやキャラクターお面が配布され、さらにブース周辺ではオリジナルうちわの配布も行われていました。
ホラーファン必見の展示となっていたのは、9月25日(木)に発売されたばかりの『SILENT HILL f』です。本作を題材にした「SILENT HILL f 残置物展」では、舞台となる町「戎ヶ丘」に残された残置物を調べ、謎を解く体験型アトラクションを展開。没入感の高い物語体験に加え、試遊者には特製ステッカー5枚セットとリーフレット「196X年からの招待状」が配布され、来場者全員にも特製ミニノートがプレゼントされていました。
スポーツゲームコーナーでは、同社のアンバサダーである大谷翔平選手を前面に押し出した展示が人気を集めていました。ロサンゼルス・ドジャースのユニホームを着た高さ約4mの巨大パネルや、侍ジャパン仕様の等身大パネルが設置され、記念撮影を楽しむ来場者の姿が絶えません。
『パワフルプロ野球2024-2025』や『プロ野球スピリッツ2024-2025』では、デフォルメからリアルまで多彩な大谷選手を操作することができます。さらにモバイルゲーム『MLB PRO SPIRIT』との連動キャンペーンも実施され、SNS投稿やポイントクラブ登録で限定ノベルティが配布されていました。
そのほか会期中は、ブース内特設ステージにてKONAMI作品に関するさまざまなイベントが催されます。この日は『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』の開発風景を振り返るトークショーや、「遊戯王」と「eFootball」のコラボ発表などが行われ、大きな注目を集めていました。
「東京ゲームショウ2025」は9月28日(日)まで開催中。コナミデジタルエンタテインメントのブースは、幕張メッセ・国際展示場の第5ホールに出展中です。
