アクションはゲームの面白さの半分だけかも
試遊ではさまざまなアクションを楽しみましたが、ブースで配布されているTGS2025『無限大ANANTA』出展記念特別号やファミ通無料版の冊子などをチェックすると、アクションについて触れている個所はごく限られているのに気付きます。
むしろ親友とバスケットボールをしたり、ライブハウス「ソニックバースト」で熱狂したり、「ホエールボーン図書館」で未来の文学作品に触れたりと、豊かな日常生活を楽しめるゲームであることが強調されています。戦闘や異能を駆使したバトルも、自由に生きるシミュレーションの一要素にすぎないのでしょう。
なお、『無限大ANANTA』の「ANANTA」とはサンスクリット語で「無限」「果てしない」という意味を持ち、ヒンドゥー神話では世界を支える大蛇でもあります。
無限と無限を組み合わせたこのタイトルには、果てしない自由度と広がりを持つゲーム世界を象徴する意図が込められているのかもしれません。圧倒的な自由度を持つ作品として期待が高まります。
