佐々木の両親による恒例プレゼントも
最後は、無事に救出されたミユキとジンのイルミネーションデートの映像とともにエンドロールが流れ、すべてのコントが終了しました。
数珠つなぎに7本のコントがつながるという異色の構成は、まるで1本の壮大なストーリーを見ているかのよう。ただし、エンディングで佐々木が、コゴロウ役を演じた舞台転換の際に想定外のハプニングがあったと明かします。
「ハッ! ハッ!って(武道の型を)やって(次のコントに)つなぐんですけど、思っていたより(時間が)長くて、想定の3倍やっていました。僕も、もうやることがなくなってきて……」
これに八木が「すみません、探し物をしてました。こっちトラブルです。八木トラブル」と白状して、笑いを誘いました。

うるとらブギーズの単独ライブでは、佐々木の両親が自前でオリジナルグッズを作ることも恒例に。この日は3色の巾着袋を、なんと全観客に行き渡る分、用意したそうです。ライブの良い思い出となるクリスマスプレゼントして配布され、観客たちを大いに喜ばせました。