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「『鬼滅の刃』よりハードル低い」鈴木福主演映画公式の発言が話題に「本当に大丈夫…?」

「『鬼滅の刃』よりハードル低い」鈴木福主演映画公式の発言が話題に「本当に大丈夫…?」


『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

【画像】え、「本当に大丈夫…?」 こちらが『鬼滅の刃』よりハードルの低い、1月公開映画です

「『鬼滅の刃』よりハードル低い」の真意とは

 2026年1月23日(金)に公開される映画の公式X(旧:Twitter)アカウントが、「実は… 鬼滅の刃よりハードル低いです」と投稿し、注目を集めています。いったいどんなハードルが低いのでしょうか?

 この内容を投稿したのは、ドラマ『マルモのおきて』で大ブレイクし、現在は俳優やタレントとして活躍する鈴木福さんが主演を務める映画『ヒグマ!!』です。本作は鈴木福さん演じる、使い捨ての闇バイト「小山内」が最強ヒグマに襲われる、モンスターパニックアドベンチャーバトルです。予告編では血まみれの鈴木福さんが映り、過激な描写が含まれることが分かります。

 本来は11月21日の公開予定でしたが、クマ被害が続く状況を真摯に受け止め、延期となりました。その際、「襲撃・食害の描写も含まれますが、それは過激さを目的としたものではありません。」「モンスター・スリラーが本来持つーー『恐怖を通して現実をシミュレーションし、人の生を映す』という寓意に根ざした表現であり、現実への配慮を大切にしながら、ご鑑賞の皆さまが安心して没入できる上映環境を整えてまいります。」と伝えていました。

 その言葉通り、映画の対象年齢はG区分で全年齢が対象となっています。一方で『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』はPG12指定、つまり12歳未満は親や保護者の助言・指導の必要がありました。確かに、鑑賞時のハードルは『鬼滅の刃』の映画より低いようです。

 SNS上では「全年齢いけるんかい(笑)」「首が飛んだりしないからかな」「本当に…大丈夫なの?」という声が上がっています。また鈴木福さんも「鬼滅よりハードルが低い熊の映画です」「試写で観たうちの小学生の弟、妹たちは『怖かったけど面白かった』と言ってくれました!!」とコメントしています。

 ショッキングな予告映像とは裏腹に、幅広い層が映画館に足を運べる区分での上映となることが、今回の大きな反響を呼んでいる理由でしょう。

配信元: マグミクス

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