これから婚活を始めたいと考えている女性で、できるだけ早く結婚をしたいと思っている方も多いでしょう。
でも「早く結婚したい!」という気持ちは、男性にプレッシャーを与えてしまい「重いなあ」と思われ避けられてしまう可能性もあります。
また、結婚を急ぎ過ぎると交際期間が短く、お相手の本性を見極めることができないかもしれません。結婚してから「もっと慎重になればよかった」と後悔はしたくないですよね。
付き合ってから結婚するまで、どれくらいの期間をかけて、どのような流れでするのが一般的なのでしょうか。また、お相手のどんなところをチェックすれば結婚後も幸せに過ごせるのでしょうか。
本記事では、結婚までの平均的な期間や、流れ、結婚前にチェックすべき点などについてまとめています。
1. 交際から結婚までの期間
国立社会保障・人口問題研究所の「現代日本の結婚と出産」によると、2015年度の調査では交際から結婚までの平均期間は4.55年。約4~5年交際してから結婚に踏み切る方が多いようです。
しかしこの5年という数字は、高校生から交際して結婚した方なども含まれているので、比較的長い交際期間が算出されています。
楽天オーネット「独身男女の結婚希望年齢と交際期間に関する意識調査」によると、30-34歳の男性が希望する交際期間は2年未満が半数以上となっているので、2年~5年の交際期間が一般的と言えるでしょう。
<参照元>
・国立社会保障・人口問題研究所「現代日本の結婚と出産」
・楽天オーネット「独身男女の結婚希望年齢と交際期間に関する意識調査」
2. 交際から結婚までの流れ

交際から結婚までどのような流れで進むのでしょうか? もちろん、どのような流れで結婚するかは人それぞれ。
親世代の価値観や世間体を考慮した、無難な結婚までの流れをご紹介します。
1. 恋人探し
2. 交際開始
3. デートを重ねる
4. 同棲
5. プロポーズ
6. 両家へ挨拶
7. 両家顔合わせ
8. 入籍日決定
9. 結婚式・ハネムーンの日程決定
10. 入籍
11. 結婚式・ハネムーン
同棲に関しては、してもしなくても構いません。一緒に暮らして上手くやっていけるか試したいなら、思い切って同棲して確かめてしまうのが一番です。
しかし、同棲すると結婚後とほぼ同じ生活をすることになります。
その為、あえて入籍して法で縛られる意味が分からなくなり、結婚を先延ばしにしてしまう傾向があります。
同棲する場合は「○カ月一緒に暮らしたら結婚する」と決めた上で行うのがいいでしょう。
