3. 結婚するまでにチェックしておくべき価値観
結婚を考えているのであれば、結婚後のことを考えて交際相手の価値観や性格、自分との相性を見極めることも大切です。
「価値観が合わないな」と感じつつ、結婚したさに違和感に目をつぶって結婚してしまうと、後々後悔してしまうかもしれません。
恋愛と結婚は違うということを念頭におくことが大切です。
「でも、相手の何をみればいいのかよく分からない」という方向けに、チェックしておくといいポイントをいくつかご紹介します。
お金に対する価値観

浪費する人もいれば、倹約好きな人もいます。
例えば、お金があるだけ使ってしまう浪費タイプと、お金を貯めたい倹約タイプは価値観が全く合わず、一緒に暮らすとお互いストレスを感じるでしょう。
自分と似た金銭感覚の人と結婚すると、ストレスが少なくオススメです。
交際中に相手が何にどれだけお金を使っているか、積立をしているかなど貯金に対する意識をチェックしてみましょう。
家事に対する価値観
家事は女性がするもの、という考えを持っている男性は多くいます。
これは育った家庭環境などが影響している為、出会って数年の恋人が価値観を変えるのはそう安易ではありません。
共働きなどを理由にパートナーに家事分担を希望するのであれば、予め家事分担することを宣言してしまうのがオススメです。
家事をする気がない人は、家事は自分の仕事ではないと思っているのでなかなか素直に「はい、家事をします」とは言えないものです。
お泊りや同棲の際に積極的に家事に取り組むかなど、家事への姿勢をチェックしてみるのもいいでしょう。
意思決定に対する価値観

結婚後は、結婚式の準備やハネムーン、家の購入など重大な意思決定の連続です。
何か意思決定をする際に、パートナーが関心を持って一緒に考えてくれるかどうかも、結婚生活が上手くいくかどうかの重要な要素の1つ。
面倒なことはパートナーに丸投げしたいという人もいれば、何が何でも自分が全部決めたいという人もおり、自分と決定に関する価値観が合わないとケンカの要因になります。
そこでオススメなのが、交際中に旅行へ行くことです。行先や宿泊先、当日の行動プランなどを決める際に、パートナーがどれほど関わってくれるかチェックすると、お相手の価値観が分かりやすいでしょう。
4. まとめ
結婚までの平均的な期間や、流れ、チェックすべきポイントなどをご紹介しました。
結婚生活は、離婚をしなければ何十年も続くもの。
結婚を急ぎたい気持ちも分かりますが、幸せな結婚生活を送る為にお相手選びはある程度慎重に行った方がいいでしょう。
