今後は「ホースイヤ」として活動!?
講義のあとは屋外に移動し、芸人たちも参加して「放水体験」「AED体験」「ロープワーク体験」がスタート。
放水を体験した田中は、水の勢いに思わず「オオッ!」と声が。学生たちもホースを手に放水を体験します。谷口は高く吹き上がる水の勢いに「すげえなぁ」と驚くと、そのあとなぜかビキニ姿になってプールサイドに。やましたと2人で放水体験がスタートしたかと思うと、水の勢いがなくなるハプニングも。

ロープワーク体験では、実際の現場で使われているロープの結び方を教わります。「とめ結び」や「ひと結び」、「本結び」などのサンプルが置かれた前で、消防士がゆっくり丁寧に結び方を実践すると、全員が真剣に取り組んでいました。
AED体験では、手の使い方、胸の押し方、リズムなどについて説明。そのあとのダミーの人形を使ったシーンでは、田中が本番さながらに「帰ってこい!」と呼びかけつつ、体験を行っていました。

イベントを終えたケンは「消防団に入っているものの、ロープの結び方などは教わってなかったので貴重な体験ができた」とコメント。田中は放水体験を振り返りながら、「これからは(フースーヤならぬ)ホースイヤとして活動していきたい」と、ひとボケ。
ケンは最後に改めて、「消防団について固いイメージの人もいると思うんですけど、気軽に一歩踏み出してもらったら。何も知らずに入ってもまわりの皆さんが教えてくれたり、訓練することで体力ついてきたりします。なんの心配もないので、ぜひ気軽に!」と呼びかけました。