ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「卒業生が優秀だと思う近畿地方の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
今回は、調査の結果をまとめ「【関西在住者に聞いた】卒業生が優秀だと思う近畿地方の私立大学ランキング」で上位になった「同志社女子大学」ついてピックアップして紹介します。「みんなの学校情報(大学版)」に集まった学生の声とともに見ていきましょう。
なお、「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「同志社女子大学」とは?
京田辺市に本部を置く「同志社女子大学」は、1876年に創立された「女子塾」を前身とし、新学制により1949年に設置された私立大学。「キリスト教主義」「国際主義」「リベラル・アーツ」を教育理念の柱に、ふれあいを通して学生の可能性を最大化し、自分らしい「改良」を探究できる心と知性の育成を目標としています。
そんな同志社女子大学は、今回調査を行った「【関西在住者に聞いた】卒業生が優秀だと思う近畿地方の私立大学ランキング」で関西地方の難関私立大学群「関関同立」(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)、そして近年勢いを増している近畿大学に続く上位に選ばれています。
学生の声
「進学や就職のサポートも手厚く、先輩方の実績も十分にあるので将来を安心して考えられる環境が整っています。就職活動の際にはエントリーシートの添削や面接練習といった実践的な指導が用意されており、一人ひとりに寄り添った支援が行われています。友人関係は真面目で誠実な学生が多く、人間関係の不安も少ない印象を受けます。サークルや授業を通して自然に友達ができ、周りには『いい人』が多いという印象です」(現代社会学部社会システム学科)
「個性的な先生に、専門知識を教えてもらい充実した大学生活を送っています。クラス分けもしてあり、自分に合った難易度の勉強ができます」(現代社会学部現代こども学科)
「他の学部に比べてとても課題が多く、しっかり勉強しなければ授業についていけません。本当に英語に興味がある人が行くような学部だと思います。本気で英語を学び、将来に活かしたい人ならとても充実した勉強生活が送れると思います」(学芸学部国際教養学科)
「学生のレベルの差が大きい。レベルの高いクラスは大変だがその分成長するし、TOEICで800~900点を取っている人もいる」(表象文化学部英語英文学科)
「1つの分野に縛られず、多岐にわたって興味があることを学べてとても良い。みんな心穏やかで優しい」(現代社会学部社会システム学科)
「メディア関連のお仕事をしたい人にはとってもピッタリな学科だと思います。先生も面白い人が多いです。アイドルや2次元など何かしらのオタクが多いです」(学芸学部メディア創造学科)

