お鍋が美味しい季節。しかし、ビールはどんな鍋にも合うとして、寄せ鍋やすき焼きなら日本酒、などお酒との組み合わせがいつも同じでマンネリしがちなのも事実。そんな時は、AI味覚センサー「レオ」を活用し、100通りのペアリングから導き出された「鍋に合うお酒」を試してみてはいかがでしょうか?
「キリン氷結 無糖」(以下「氷結 無糖」 )シリーズは 2020年の発売以来、お客様のニーズや食事との相性に合わせて、フレーバー毎に果汁や原料の最適なバランスを追求し、研究開発を重ねて進化。この「氷結 無糖」ならではの、「余計な甘さがないおいしさで、食事に合う」点が高くが評価されています。そんな「氷結 無糖」が日本の冬の風物詩である鍋料理と、どのお酒が相性が良いのかを徹底検証!
10種類の鍋料理と「氷結®無糖」及び「ビール」「ハイボール」等、代表的なお酒10種の相性を調査し、合計100通りの検証を実施。また、第三者視点での公平性と科学的評価を行うため、味覚分析を行うOISSY株式会社が長年の研究により開発し各種メディアからも注目を集める、人間の味覚を再現できるAI搭載の味覚センサー「レオ」を活用しました。このAI味覚センサー「レオ」により、5つの基本味とされる「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の強さを総合的に算出し、お酒と鍋料理の相性を数値化しました。
1:「寄せ鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
2:「キムチ鍋」と一番合うのは…「レモンチューハイ(有糖)」
3:「味噌鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
4:「もつ鍋」と一番合うのは…「ビール」
5:「豆乳鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
6:「鶏白湯鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
7:「トマト鍋」と一番合うのは…「ビール」
8:「カレー鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
9:「火鍋」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
10:「すき焼き」と一番合うのは…「氷結 無糖 レモン ALC.7%」
各鍋料理と相性の良いお酒ランキングを見ると、「氷結 無糖レモン/グレープフルーツ」、レモンチューハイ(有糖)、ビール、ハイボールが、TOP5をほぼ独占する結果となりました。この結果になった要因をOISSY株式会社代表取締役社長鈴木隆一氏は「炭酸系のお酒は、炭酸の効果でスッキリさせる特徴を持っています。そのため、こってりした味の冬のお鍋と相性が良く、今回の結果につながったと考えています」と語りました。
7種の鍋で最高得点を獲得した「氷結 無糖レモン」と鍋料理の相性の良さの要因としてOISSY鈴木氏は「鍋料理は“旨味”と“塩味”が強い傾向があるため、科学的には“酸味”と“苦味”の要素をもつお酒と相性が良いことになり、氷結 無糖レモンはそのバランスが絶妙だったという結果がAI味覚でも算出されたと考えられる」という考察がありました。
日本鍋文化研究所 名誉鍋奉行安井レイコさんは、「鍋は旨味が3種類以上ある重箱のような料理で、この複数の旨味をちゃんと重なり合って感じることで美味しくいただけます。氷結 無糖レモンはスッキリしたレモン感がありながらも、飲みごたえもあるため、鍋の重なり合う旨味の邪魔をせず、むしろ旨味を引き立てていたと実感しました」とコメント。
筆者も色々と試食させていただきましたが、一番驚いたのは「すき焼き」と「氷結 無糖 レモン ALC.7%」のペアリング!
味博士 鈴木さんが「氷結無糖レモンの酸味・苦味と、すき焼き鍋の旨味・塩味が味の相乗効果となり、美味しさを引き出し、相性度96.9ptです。ビールを超えているのが印象的ですね」と話すとおり、ビールに勝ったのはかなり意外。
安井さんの「すき焼き鍋は、砂糖と醤油の甘み、つける卵によって、もったりしがちなのでが、氷結 無糖レモンの酸味がスッキリさせてくれるのでおすすめの組み合わせです」というコメントのとおり、途中で飽きがちなすき焼きの味付けをさっぱり流してくれて、どんどん食べ進められる所が最高でした。
みなさんも今夜早速試してみませんか?
