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注目・バズりアイドル・きゅるりんってしてみて「2026年は“差し馬”のような活躍をしたい!」、人気急上昇の分析も<ももいろ歌合戦>

注目・バズりアイドル・きゅるりんってしてみて「2026年は“差し馬”のような活躍をしたい!」、人気急上昇の分析も<ももいろ歌合戦>

きゅるりんてしてみて(環やね、島村嬉唄、チバゆな、逃げ水あむ)が一年の振り返りと2026年の展望をゆる~く語ってくれた
きゅるりんてしてみて(環やね、島村嬉唄、チバゆな、逃げ水あむ)が一年の振り返りと2026年の展望をゆる~く語ってくれた / ※ザテレビジョン撮影

TikTokでの楽曲バイラルヒットを連発し、Z世代の女性を中心に絶大な支持を集めるアイドルグループ「きゅるりんってしてみて」が、2025年の大晦日に日本武道館にて開催された「第9回 ももいろ歌合戦」へ出演。メンバーの環やね、逃げ水あむ、島村嬉唄はアイドルメドレーでAKB48の『RIVER』を、チバゆなはiLiFE!の「会いにKiTE!」のパフォーマンスを披露した。出番を終えたばかりの興奮冷めやらぬメンバーに出演の感想や、バズリの秘けつ(?)、2026年のユニークな抱負まで語ってくれた、ゆる~いインタビューをお届けする。

■1年前から…念願のももいろ歌合戦出演、 逃げ水あむの「願掛けダルマ」がついに成就
きゅるりんってしてみて(環やね、島村嬉唄、逃げ水あむ、チバゆな)
きゅるりんってしてみて(環やね、島村嬉唄、逃げ水あむ、チバゆな)



――まずは「ももいろ歌合戦」初出場お疲れ様でした! 今の率直な感想を聞かせてください。

メンバー一同:ありがとうございました!

チバゆな:出演が決まった時は本当に嬉しかったよね!

島村嬉唄:うん!うれしかった~。

チバゆな:メンバーの逃水あむさんとか、ずっと「出たい」ってSNSでも匂わせをするくらい熱望していて(笑)。

きゅるりんてしてみて 逃げ水あむ

逃げ水あむ:はい!出たくて、出られるかわからないけれども、実は去年の1月に、「ももいろ歌合戦に出たら目を入れる」と決めて買ったダルマがあるんです。実は今日、それを持ってきています(笑)

――ついにそのダルマに目が入るんですね。

環やね:ピンク色のクローバーのお守りも買っていたくらい本気だったよね?

逃げ水あむ:ちょっと恥ずかしい…(笑)。本当に出たかったイベントなので、嬉しかったです。

――これまではどのような大晦日を過ごしていましたか?

チバゆな:大晦日はお仕事をしたことがなくて、ずっと「大晦日に仕事をしてみたい」って思っていたんです。

環やね:「きゅるして」として年を越すまで仕事があるのは初めてです。

――心地よい達成感ですね。

逃げ水あむ:そうですね。全てを出し切ったという達成感があります! AKB48さんの『RIVER』を披露して、ゆなはiLiFE!さんの『会いにKiTE!』にも参加しました。

――なるほど、特別な編成だったんですね。来年はぜひきゅるしてさん楽曲も披露したいですね。

メンバー一同:そうなんです!やりたーい!

逃げ水あむ:そのためのダルマをまた用意します(笑)。願掛け!

――あむさんはダルマに特別な思い入れが…?

逃げ水あむ:ダルマ推しなんです(笑)

■ 2025年は“実り”を実感、スターへの階段を駆け上がった1年

――2025年も楽曲がバズりましたね。毎年ヒットを飛ばしているのがすごいです。2025年の振り返り的に…きゅるちゃんの「2025年ニュース」を発表してください

環やね:今年は特に『Special♡Spell』をたくさんの方に踊っていただけて嬉しいです。毎年いろんな場所で自分たちの楽曲を耳にすることが増えて、広がりを実感していますね。

逃げ水あむ:今年はずっときゅるして史上最大キャパにチャレンジし続け、突っ走ってきた1年でした。

環やね:夏フェスで初めてメインステージに立たせていただいたりもして。

逃げ水あむ:そうですね!

――ライブのチケットも全然取れない状況ですし、みなさんも成長を感じた2025年だったんですね。

メンバー: ありがたいことです。もっともっと大きいステージでライブさせていただきたいですね。

逃げ水あむ:成長を感じて、“実ってきた” 1年でしたね。

きゅるりんてしてみて 島村嬉唄

島村嬉唄:ひたすらつっ走ってきた1年でした。今まで憧れていても出られなかった大きなステージに今年はたくさんださせていただいたことが嬉かったです。頑張ってきてよかったなって思います


■女性ファン急増の理由は“憧れ”と“親近感”の共存?

――きゅるりんてしてみては女性ファンの多さも特徴的です。最近の法則として、女性ファンが多いアイドルの楽曲はTikTokでバズりやすい傾向があると思うのですが、ご自身ではどう分析されていますか?

きゅるりんてしてみて チバゆな

チバゆな: 関係者のアイドルさんたちが楽曲を使ってくださって、インフルエンスしてくださるおかげです。

――たしかに、アイドルの方がきゅるしての楽曲でダンスしているのをよく見ます。

逃げ水あむ:あとは…とびきり可愛いとか…?

環やね:4人ビジュアルのタイプが違うので、「あむちゃんみたいになりたい」とか憧れや推しを選びやすいというのはあるのかもしれません。

――メンバーの仲の良さも伝わってきます。仲の良さも男女問わずファンから支持されるポイントだと思いますが、なにか秘けつはあるのでしょうか?

環やね:仲よくしよう!って無理やりしないこととか…?

チバゆな:楽しいことを共有したり。たまにごはんに行ったり。

逃げ水あむ:うーん。無理しない…自然体…?

――みなさんの空気感がいい意味でゆるくて、「アイドルとしてのし上がってやるぞ!」みたいなことを全く感じないのも魅力なのかもしれないですね。

環やね:それはよ~く言われますね(笑)

逃げ水あむ:楽しいことが一番!

――話を聞いていると、普通の女の子のような印象です。そういう親近感が女性ファンを獲得しているのかもしれないですね。

■ 2026年・午年のきゅるしては…「“差し馬”のように追い越してさらにBIGになりたい」

――最後に2026年の抱負をお願いします。午年(うまどし)にかけて、ウマいこと言っていただければ(笑)。

逃げ水あむ:馬にかけて……ヒーン(笑)。

きゅるりんてしてみて 環やね

環やね:1年間ずっと頑張ることはもちろんなんですが、競馬で言うところの「差す」かもしれません。後半に追い越していく「差し馬」のような感じで、2026年秋冬に向けてもっとBIGになりたいです。

チバゆな:ウマいこと言ってる…差したーい!

逃げ水あむ:はい!でっかい箱(会場)を……ウマ…ウマりたい!

――「埋めたい」ではなく?(笑)

一同:笑

環やね:あとは「馬刺しぐらい美味しい」グループになりたいです!

――では最後に…きゅるりんてしてみてのどこに注目してほしいですか?

チバゆな:ひたむきに頑張っている姿と…

島村嬉唄:もっともっと可愛くなっていくところと…

あむ:まだまだ伸びしろがあるところ。ライブのステージを盛り上げるぞというウチらの「気合い」も見てほしいです。
きゅるりんてしてみて(環やね、島村嬉唄、チバゆな、逃げ水あむ)



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