1月18日に行なわれる「天皇盃 第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」のエントリーメンバーが、1月7日に発表された。
ひろしま男子駅伝は7区間48キロで争われ、1区(7キロ)と4区(5キロ)、5区(8.5キロ)は高校生、2区と6区(ともに3キロ)は中学生、3区(8.5キロ)と最終7区(13.0キロ)には“ふるさとランナー”を含めた社会人と、大学生が出走する。
例年、年末の全国高校駅伝や年始のニューイヤー駅伝、箱根駅伝を沸かせたランナーの快走や、3つの駅伝に不出場や不調だった選手のリベンジが起こり、駅伝ファンを喜ばせている。
今回は全国高校駅伝のエース区間1区でトップ3を占めた増子陽太(学法石川高、福島)、新妻遼己(西脇工高、兵庫)、本田桜二郎(鳥取城北高、鳥取)や、ニューイヤー駅伝で初優勝したGMOインターネットグループの吉田祐也(埼玉)や鶴川正也(熊本)、箱根駅伝で区間記録を樹立した黒田朝日(青山学院大、岡山)、佐藤圭汰(駒澤大、京都)、 青木瑠郁(國学院大、群馬)らがエントリーされた。
多士済々な布陣に、現役時代は日本大で箱根駅伝に2回出場した俳優の和田正人氏が反応。自身のXで「ひろしま男子駅伝 エントリー発表。今年もNHK全国中継にゲストでお邪魔します。パッと見ただけで、それほど分析とかしてないけど...福島と兵庫つよない?笑」との私見を綴った。
福島には増子に加え、早稲田大のエース山口智規や駒澤大の主要選手である谷中晴、兵庫には新妻や旭化成の長嶋幸宝、中央大の藤田大智らが名を連ねている。
また史上初の5連覇を狙う長野には、名門・佐久長聖のエース酒井崇史や昨年にV4のゴールテープを切った伊藤大志(NTT西日本)、箱根駅伝で東海大のエース区間2区を託された花岡寿哉らがメンバー入りしている。
和田氏の予想が当たるのか、長野が偉業を成し遂げるのか。それとも、他の都道府県が栄冠をつかむのか。大注目のひろしま男子駅伝は、 18日の午後12時30分にスタート予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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