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フランスで生まれたイチジクが新潟・佐渡で育って手作りジャムになったので食べてみた

フランスで生まれたイチジクが新潟・佐渡で育って手作りジャムになったので食べてみた

新潟県の佐渡島には、実に魅力的な商店が点在しています。

地域住民が育てた果実や野菜、手作りした食材を販売している直売所です。

佐渡島の小木港にも、直売所「小木特産品開発センター」があります。

直売所で売られている多くの品物には、生産者の名前が書かれています。

作った人の存在が実感できる仕組みです。

責任をもって生産しているという証明にもなりますが……。

買い手としても、実に手作り感あって、温かみを感じて良いのです。

そんな直売所で、実に魅力的、かつ、激レアなジャムを発見しました。

「いちじくジャム」「佐渡産ビオレ・ソリエス」と書かれた、手作り感のあるプリントが瓶に貼られています。

ビオレ・ソリエス! これ、フランス原産の黒いちじく。

極めて高級な品種で、しかも激レアないちじくなのです。

ということで、購入しました。

そしてさっそく、カリカリに焼いたパンにつけて食べることにしました。

佐渡島のおばちゃんが、手作りした、激レアな、いちじくジャム!

やっぱり、瓶のシュールなラベルが良い感じです。

スプーンですくってみると、かなり、いちじく要素が濃いことがわかります。

砂糖もありましょうが、ジャムの大部分がいちじく。

なので、イチジクの存在を感じる、果肉感のあるジャムを楽しめそうです。

さっそく、香ばしく焼けたパンに塗って食べてみたのですが……。

これ、かなりウマイ。

数百円で買えるレベルの濃さ・いちじく感ではありません。

しっかりと甘いのに、いちじく感がまったく損なわれず。

徹底的に、濃いいちじくの良さが伝わってくるのです。

ガッツリとたくさんパンに塗って食べると絶品です。

毎日食べたいし、ヨーグルトに混ぜてもおいしいのは言うまでもありません。

ごちそうさまでした。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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