街コンや合コンで出会った男性から食事やデートに誘われたけど、この人苦手、タイプじゃないし、と思って誘いを断る場面って、みなさんも一度はあるはず。そんな時、みなさんは相手の気持ちをちゃんと考えていましたか? 行きたくないから、苦手だから、と、意外と自分のことばかり考えていませんでしたか?
今回は、そんな場面で相手を不快にせず、むしろ気持ちよくさせてしまう断り方の秘訣をみなさんにお伝えしたいと思います!
世の中に存在するすべての男性の自尊心を傷付けてはいけない。

まず、基本の考え方としてはこれ。そして私は、「どんなにバカな男でも、どんなにむかつく男でも嫌な人でも、絶対に相手の男性の自尊心を傷付けてはいけない」というルール、鉄則をつくっています。それと、自分から相手との関係性を絶たないことも決めています。
人間関係の中で、わざわざ自分から相手との関係を断ち切る、という人が多くいると思います。でも、フェードアウトになることはよくあるだろうけど、別れました、とか聞くと、別れる必要ないじゃんって思うんです!
人間関係を継続するということを意識する!
私は常に相手との人間関係を継続するということを意識しています。どんな場合でも、相手を不快にさせないということは大事。ネガティブな表現で断らなければいけない場面ってどうしてもあるものです。相手を不快にしちゃいけないけど、かと言って嫌なことはしたくないから自分の意思は伝えないといけない。
そんな時は、相手の感情を不快にすることなく、自尊心を傷付けることなく、まずは申し出に対しては「ありがとうございます」と謙虚に受け止める。そして、自分の気持ちを相手にしっかりと伝えるということがとても大切です。
