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【燃費19.4km/L】見た目だけじゃない!燃費も優秀な大ヒットSUV「プジョー3008」の実力をプロが徹底検証

【燃費19.4km/L】見た目だけじゃない!燃費も優秀な大ヒットSUV「プジョー3008」の実力をプロが徹底検証

プジョー3008は2025年の日本カー・オブ・ザ・イヤーで10ベストにランクイン。その人気の秘密とは!

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プジョーと言えばハッチバックのイメージが強いが、クロスオーバーSUVとして人気を博しているプジョー3008。SUVは三菱からのOEMはあったものの、3008は初の自社製SUVとなる。2代目は世界で132万台を売り上げた大ヒット作。そして3代目となる現行型は2025年の日本カー・オブ・ザ・イヤーで10ベストにランクインするなど、こちらもヒットとなっている。その人気の秘密に迫ってみた!

EV走行が可能で燃費性能も19.4km/Lと良好

1.2リッターターボのハイブリッドを搭載。力強くキビキビと走る現状は1.2リッターターボのハイブリッドをラインナップする。いわゆるプリウス的なシステムではなく、欧州でおなじみの48Vマイルドハイブリッド。

1.2リッターターボのハイブリッド。EV走行が可能で19.4km/Lと燃費もかなりいい発進などをアシストするタイプだが、48Vという高電圧ゆえの力強さが特徴で、EV走行も可能で、19.4km/Lと燃費もかなりいい。

プジョーらしさ全開で圧倒的な存在感

フロントグリルは細かな放射状のグリッドをあしらいつつフレームレスでボディと一体化デザインはプジョーらしさ全開。昨今のプジョーデザインの流れを踏襲して、フロントグリルは細かな放射状のグリッドをあしらいつつフレームレスでボディと一体化。押しが強くてスポーティさが強調されている。Cセグメントなので日本でも扱いやすいサイズだ。

ウインドーを寝かせて、ハイデッキスタイルを強調したリアデザインリアウインドーを寝かして、ハイデッキスタイルを強調。グラスエリアを小さくすることで、スポーツカー的な印象を強くしている。

サイズやデザインは結構異なるが、Cセグメントであるのは同じ現行型では変更タイミングの関係上、プラットホームは別だが、ハッチバックであるプジョー308ベースのSUVが3008となる。サイズやデザインは結構異なるが、Cセグメントであるのは同じ。

ホイールにはYARIという名前が付いている。日本アルプスの槍ヶ岳がモチーフだホイールにはYARIという名前が付いている。日本アルプスの槍ヶ岳がモチーフ。サイズは19インチと、大径だ。

配信元: MonoMaxWEB

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