(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)結婚とは愛情のゴールではなく、生活という長距離走のスタートです。そう頭では理解していても、日々の積み重なる夫の何気ない言動が、妻の心を静かに、確実に冷やしていく瞬間は存在します。
そこでSirabee取材班は、どんどん冷める夫の言動を聞いてみました。
■文句や批判が多い「普段から文句や批判が多い。しかも何もしないくせに口だけ出すから腹立つ。
あとは運転中、車線変更しようとして、ウィンカーを出してすぐ車線変更しようとしたら案の定、隣りの車線の車にクラクション鳴らされて、曲がりたかった道に行けなかったときに『あいつのせいで曲がれなかった!』って自分の運転マナーの悪さを棚に上げて文句言った。こういう幼稚なところに冷める」(30代・女性)
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■指を口の中に入れる「ポテトチップスの粉がついた指をべろべろ舐めたり吸ったり、歯に挟まった食べかすを指で取ったりする。見ていてホント不快。『いい加減やめて!』って注意しても、何が悪いのか理解できず毎回やる。
赤ちゃんじゃないんだから…気持ち悪いし幻滅。指を口に入れる人、特に何か食べてるときに入れる人がマジで苦手」(20代・女性)
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■人のポイントを貯めようとする「家賃や生活費はお互い共通口座に給料の一部を振り込んで使っていて、その他の個人的なお買い物はお財布を別々にしている。で、この前ホームセンターでお互いお買い物をしたとき、私の会計時になぜか旦那が自分のポイントカードをサッとレジの人に差し出して読み取らせた。
なんで人の買い物なのに自分のポイントカード出すか謎。数ポイントだけど悔しい。そういうセコいところがムカつく」(30代・女性)
夫の言動に対する幻滅は、感情的なわがままではなく、関係性の質をはかるひとつの指標です。冷めていく気持ちは突然生まれるのではなく、小さな違和感が論理的に積み重なった結果。だからこそ大切なのは、黙り込むことでも、切り捨てることでもありません。違和感を言語化し、しっかり対話をする勇気です。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)