貯金額は18万円…それでも「一夫多妻“界隈”でズバ抜けていきたい」
――1月1日には「2025年の収益は2500万円」と配信されてましたが、現在の貯金額はいくらですか?
貯金額は昨日見たら18万円でした。これで2月から彩花と住む部屋を借りてマレーシアと北海道を行き来します。
――かなり心許ない貯金額ですね。
いえ、再来月にはYouTube収益が数百万円ほど入るのでまったく心許なくありません。バンドを再結成する思いで一夫多妻“界隈”でズバ抜けていこうと思います。
――「一夫多妻界隈」というのがあるんですか。
インド北東部ミゾラム州の村では38人の妻と89人の子供の一家の当主だった男性が2021年に亡くなったそうで、この方は宗教のリーダーにもなったそうです。またギネスブックにはロシアで69人の子供を産んだ女性の記録が載っているそうですが、こういった界隈です。僕は宗教家にはならないし、ひとりの女性に多産を強いるつもりもない。より多くの女性に僕の子種を配ってまわりたいのです。
――そんな種牡馬みたいに…。
今年の干支は午ですし…。千晴と陽咲、その子供たちが嫌いで解散したわけじゃない。今回のできごとは一夫多妻という「多様性」を差別的に見られたために起きた悲劇です。この怒りと悔しい気持ちをエネルギーに換えて、妻探しの冒険に出かけます!
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「ダメだこりゃ!」と卒倒しそうになるトンデモ発言の連発だったが、もしかしたら世の中の全男性にとってタメになるかもしれないことを最後にひとつだけ聞いた。昨年12月に38歳になった渡部氏の「元気の秘訣」についてだ。
「サウナなどに過度に入り精巣を熱しすぎないことと、1日なるべく1性交渉あるいは2性交渉すること。僕は車中泊する前日まで妻たちと励んでいました」
新年早々から飛び出した一夫多妻男の「終わりの始まり」。その続きはいったい誰が望んでいるというのか。
取材・文/河合桃子 集英社オンライン編集部ニュース班

