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あずきバーの井村屋「2026福箱」開封レポ!3千円台で驚きの内容量と、過剰なほど誠実な梱包の正体

あずきバーの井村屋「2026福箱」開封レポ!3千円台で驚きの内容量と、過剰なほど誠実な梱包の正体

・梱包に力が入っている

箱を開けてすぐ目に入ってきたのは、茶色い包み紙だ。緩衝材かなと手に取れば、冷たくてずっしり重い。なんだこれは。

開けてみると、でっかいドライアイスが出てきたではないか……! そう言えば、昨年購入した時も入っていた気がするが、こんなに大きかったっけ? 

箱一杯を覆いつくしていて、中が見えないほどである。取り出して流し場に放置していると、数時間もくもくしていた。加えて、井村屋は梱包にもかなり力を入れている。段ボールの中にさらに専用の包材が入っており、なにがあっても完璧に冷凍されたまま商品を届けようとする気合を感じるのだ。

特に「あずきバー」も入っているので、あのカチコチを維持したいのではないだろうか。実際、カチコチのままだった。加えて段ボールには「受け取り次第できるだけ早く冷凍庫に入れるよう」にという、鬼気迫る注意書きまである。

今は冬であるし、そこまで頑張らなくとも大丈夫な気がするが、こうした気遣いとこだわりが長く愛される秘訣のひとつなのだろう。せっかく頑張って冷凍状態を保ってくれていたので、このまましばらく冷凍しておこうかとも思ったが、初見の『miniPIZZA ベーコン&チーズ』が気になったので食べてみることにする。

・冷凍食品のクオリティの高さに驚き

レンチンでも、オーブンでもOKとのことだったので、今回はオーブンに入れてみた。気持ちパリッとさせたくて表示時間より1分長く温めたところ焦げてしまったので、みなさんもご注意あれ。書いてあることには、きっちり従うほうが良い。

とはいえ、味は美味しい!! もっちりとしたパンのような生地で、肉がごろごろ入っていて、チーズもたっぷり。トマトソースが旨味たっぷりで、すべての具材をうまくまとめ上げている。ひとつでそこそこお腹にたまるので、常備しておけば便利そうだ。そのほか肉まんやアイスなど、いずれも冷凍庫に入っていればありがたいものばかり。

箱を開けた瞬間は何事かと衝撃を受けたが、食べてまた、そのクオリティの高さにびっくり。井村屋福袋(箱)は相変わらず、驚きの連続である。入っている商品はいつでも買えるものばかりだが、ワクワクを味わわせてくれるところが福袋らしい。大満足である。

実はこちらの福箱には、同額で常温タイプのものもあった(冷凍・常温ともに終売)。そちらはさすがに、梱包は冷凍食品ほどではないと思うのだが、どうなのだろう。確認するためにも来年(2027)は常温の箱を購入してみようか、いややはり冷凍にするか、迷うところだ。

参考リンク:井村屋 福箱
執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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