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「紀ノ国屋の福袋2026」に入っていたバッグが想定と違ったが…調べたら売り切れている人気商品だった

「紀ノ国屋の福袋2026」に入っていたバッグが想定と違ったが…調べたら売り切れている人気商品だった

・まさかの誤算…でも結果オーライ!

「こんなに充実した福袋に対してどんな不満があるのだろう?」と思う方もいるだろう。正直に白状をすると、今回の誤算は完全に筆者のうっかりミスが原因だった。

それが、こちらのキルティングトート。

筆者は画像を見てこれが保冷バッグだと勘違い。「こんなにデザインがキレイな保冷バッグ、あったら便利だろうなぁ!」と思って買ってしまったのだ。

ところが、実際に届いたバッグを確認したところ……

保冷機能は一切ない、普通のバッグ。

見た目以上に大容量、それでいてオシャレで使いやすいことに間違いはないのだが、筆者が想定していた使い方は一切できない商品だったのである。

「あれっ!? 保冷バッグが付いてるって記載があったけど……気のせいだっけ!?」

焦りながらももう一度よく確認してみたところ、実際に保冷機能が付いていたのは、普通のエコバッグだとばかり思い込んでいたこちらのまとまる保冷バッグ。

「しまったぁ~!」と頭を抱えたのだが、それも一瞬のこと。よく見てみるとこのバッグ、素晴らしいのだ。

内側にアルミ加工が施され、保冷剤を入れるポケット付き。おまけに口にはファスナーが付いていて中身が見えにくく、買い物後でも生活感が出にくい。

紀ノ国屋のデザインも洗練されており、ロゴには上品にラメが光る。

もちろんコンパクトにまとめられて、持ち歩きもしやすい。オンラインショップではシリーズそろって売り切れている人気商品だったのである。

さっそく使ってみたところ、牛乳やヨーグルトといった要冷蔵&重い商品も気軽にポイッと放り込めて非常に使いやすい。

うぅ~ん、やっぱり紀ノ国屋のバッグは使いやす過ぎる。うっかりミスによる大誤算な福袋であったが、最終的には満足できて結果オーライなのであった。めでたし めでたし!

執筆:高木はるか
Photo:RocketNews24.

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