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交流重賞5勝グランブリッジが引退、繁殖入り

交流重賞5勝グランブリッジが引退、繁殖入り

 2024年のレディスプレリュード(大井・Jpn2)などを制したグランブリッジ(牝7・栗東・新谷功一厩舎)が、1月7日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道勇払郡安平町の追分ファームで繁殖馬となる予定。

 グランブリッジは2019年4月29日生まれ。父シニスターミニスター、母ディレットリーチェという血統で、馬主はサイプレスホールディングス合同会社。JRAでは5戦2勝、獲得賞金は1665万2000円(付加賞含む)。一方、地方競馬では22戦5勝、獲得賞金は3億5195万円を記録し、ダート牝馬路線で長く第一線を走り続けた。

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交流重賞で大活躍

 重賞では、2022年に関東オークス(川崎・Jpn2)とブリーダーズゴールドカップ(門別・Jpn3)を制覇。2023年にはTCK女王盃(大井・Jpn3)、エンプレス杯(川崎・Jpn2)を勝ち、2024年のレディスプレリュードで交流重賞5勝目を挙げた。

 地方・中央をまたいで安定した成績を残したグランブリッジは、競走生活に区切りをつけ、今後は繁殖牝馬として新たな役割を担うことになる。

配信元: 競馬のおはなし

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