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岩手の博物館にある「使用できません」と書かれたロッカー→扉を開けると……「え?」 まさかの光景に「ホンマや」

岩手の博物館にある「使用できません」と書かれたロッカー→扉を開けると……「え?」 まさかの光景に「ホンマや」

 奇妙な注意書きが貼り出されたコインロッカーを開けてみると……。広がっていた予想外の光景がX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で160万回近い表示数、約2万9000件の“いいね”を集めるほど話題になっています。

「使用できません」と書かれたロッカー

 話題になっているのは、岩手県遠野市の博物館「遠野市立博物館」の公式X(@tonomuseum)が「盛り上がってます」と添えて、2025年12月24日(クリスマス・イブ)に投稿した写真です。

 写真は館内にあるコインロッカーの1つを写したもの。そのロッカーの扉にはクリスマスのオーナメントとともに、「故障中のロッカーに河童が住み着いたので使用できません」と書かれた紙が貼られています。どういうこと? と思って中をのぞいてみると……。

ロッカーの扉を開けると……

 なんとロッカーの中は、クリスマスの装飾が施されたちいさな部屋のような状態になっていました! 住み着いていたのはサンタ帽をかぶった木彫りの河童像で、プレゼント箱が置かれたこたつでくつろいでいます。その手前には別の河童像が入った長靴もあります。

 他にもソファや棚といった家具が置かれていたり、壁には表彰状や絵が飾られていたりと、すっかりロッカーを占拠してクリスマスを楽しんでいる河童たち。国内屈指の民俗専門博物館として知られ、妖怪にまつわる展示を多数公開している遠野市立博物館らしいステキな演出ですね。

配信元: ねとらぼ

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