・個人的TOP3
第3位:「白みそで愉しむ、奈良漬けとクリームチーズのあん肝小鉢」
奈良漬けとクリームチーズの主張がかなり強く、あん肝はチョイ役という立ち位置だったが、このバランスが逆に良かった。
濃すぎず、重すぎず、ちびちびつまめる。合間に挟む一品として非常に優秀だった点を評価して3位に。
第2位:「厚切り炙りぶり 鬼おろしジュレぽん酢」
寿司ネタの約2倍サイズというインパクトに加え、炙り×鬼おろし×ジュレぽん酢という組み合わせがとにかく安定している。こんなんみんな好きだろってことで2位にランクイン。
第1位:「麻辣ソースで食べる、びんちょう鮪の唐揚げ」
今回のフェアで「これは絶対に頼むべき」と一番強く感じたのがこれ。淡白なびんちょう鮪を使っているおかげで、唐揚げなのに不思議と重くならない。 麻辣ソースのパンチも効いていて、完全に酒を呼ぶ味。それでいてボリュームもしっかりある。
319円という価格を踏まえると、味・量・満足感のバランスが頭ひとつ抜けており、堂々たる1位に。
……と、個人的TOP3をお披露目したわけだが、そのほかのメニューも抜かりなかった。
「漬けびんちょう鮪のブツ刺し」は胡麻の香りが強く、キャッチコピー通りの酒泥棒だ。
「びんちょう鮪巻き」はたくあんのポリポリ食感と大葉の爽やかさが良いアクセント。シンプルながら満足度の高い一品だった。
「芝海老の唐揚げ」は復刻商品とのこと。殻ごと食べられて、山椒の香りが効いた安定のうまさである。
・結論、どれもうまかった
総じて、派手さはないが満足度の高い「290円均一祭」。数量限定で、なくなり次第終了とのことなので、気になる人は早めに行った方がいいだろう。
……とはいえ、ひとりでフード9点は、さすがにちょっと調子に乗りすぎた。
現場からは以上です!
