よく、“重いメール”は嫌われる、といいますが、具体的にNGメール とはどんなものなのかご存知ですか?
良かれと思って送ったメールが悲劇を呼ばぬよう、彼氏や意中の人に送ってはいけないNGメールをご紹介しましょう!
聞き過ぎ注意!~質問メール~

メール無精な彼から返信が欲しければ最後に「?」をつけたメールを送ればいいなどと言われますが、それも程度の問題です。
「●●は好き?」「●●見た?」・・・何でもかんでも聞かれたら相手はうんざりしてしまいます。デートの予定についても常に、「今度の週末は?」「来月はいつ会える?」と聞かれると、束縛されているように感じられますね。
答えなければという思いが高じると、忙しい男性は、ああ面倒臭い!となってしまいがち。女性に頼られるのが嫌いな男性はいないので、「これについてどう思う?」と、相談事を持ちかけるのは悪い事ではありませんが、そんな時もプレッシャーを与えないよう、「都合のいい時に返信くれたら嬉しいです」と、催促しない一文をいれた方がいいでしょう。
謝罪メールは素直が一番
謝りたい時は、とにかく簡潔に、「私のわがままだった。ごめん」、「言い過ぎちゃった、ごめんなさい」と、簡潔で素直なメールを送りましょう。
男性は長いメールが苦手です。
「本当は・・・と思っていたんだけど・・・でもあの時は・・・で、だからね・・・」といたt回りくどい文章だとウンザリして脳みそが停止、思いは半分も伝わりません。
返信がすぐ来ないからと言って、何度も謝罪メールを送るのもNGです。
「怒ってるの?」、なんて窺ったりすると最初のメールの効果まで半減してしまいます。謝罪メールを送ったら、辛くても相手の反応を待ちましょう。
喧嘩の内容にもよりますが、愛のある男性なら必ず何らかの返信をくれる筈です。
