お願いメールは相手の状態をみて
「連絡してね」、「早く会いたいな」、というお願いメールが彼女からくれば、男性は何とかして応えたくなるもの。「たまには●●の方から好きって送って」、「今度会ったとき・・・してね」なんていうのも、参ったなと苦笑いしつつ嬉しく思うでしょう。
けれどもこんな“お願いメール”も、高じると女性が思う以上にプレッシャーを与えてしまいます。女性はただ甘えたつもりでも、責任感の強い男性は必要以上に重く受け止め、会う予定が立たない=彼女の要求に応えられない=どうしよう・・・と悩んでしまったりします。間が悪く仕事で行き詰まっている時など、可愛いお願いが逆効果となり、“今それどころじゃないんだよ!!”なんて怒らせてしまう事態も招きます。
お願いメールは、相手の状況を見て送ることを心がけましょう。仕事の終わった夜の時間に送るなど、時間を考慮することも大切です。
感情メールは一旦保存

感情的になっているなら、メールは今すぐしない方が得策です。
“好き”や“嫌い”、“別れ”、“どうして?”などのワードが並んだ文章は一旦保存して、翌日読み返してみましょう。落ち着いて読み返すと、送らなくてよかったと思うこと請け合いです。ヒステリックに感情をぶつけたり、自爆的な文章を送ってから後悔してももう遅い! 送ったメールは取り返せません。
「あの時は感情的になっていて」なんて謝罪メールを何通も送るなんて言語道断、後の祭です。
一旦保存して読み返しても、気持ちを問うメールを送るべきだと思えたなら、恋が終わってしまう覚悟をしてから送るのです。反対に言えば、その覚悟が出来ないなら、勢いで感情メールを送ってはいけません。
