KITTE大阪店だけのメニューは必食!
ココイチが本格的な海外進出を始めた2004年当時、「ジャパニーズカレー」は海外の多くの方々にとっては見たこともないメニューでなかなか受け入れられなかったそうです。そんなココイチを大人気店へと導いたのが、カレーにトロトロの卵を乗せた「オムカレー」。この鮮やかな「オムカレー」は流行に敏感な若者に大ヒット! カレーソースは国や地域によって異なる食習慣に配慮し、食肉由来の原材料を使用していない海外専用のもので、「KITTE大阪」にオープンした「ココイチワールド」でも、多彩なトッピングで味わえます。
KITTE大阪店限定の「ビーフカレー」は、関西らしい味わい
「ビーフカレー」(1,683円)※副菜2種とスープ付き、「平日ランチ限定」(1,353円)※スープのみ
「オムカレー」はもちろん、今回ぜひ味わってほしいのがKITTE大阪店限定の「ビーフカレー」。
大阪で親しまれてきた“甘辛”のカレーをイメージして開発された一皿で、ソテーしたオニオンとローストしたオニオン、2種のオニオンの優しい甘味やうま味、香ばしさが印象的です。さらにビーフのうま味とスパイスが広がるビーフカレーソースが融合し、奥深い味わいにまとまっています。
トロトロに柔らかく煮込まれた牛バラ肉が、ゴロゴロ入っているのも嬉しいポイントでした♡
※平日ランチ限定メニューを注文の場合は、福神漬のみの提供
添えられる福神漬やドライフルーツ、スパイスで味の変化を楽しめるのもポイント。「ビーフカレー」にはドライフルーツを加えると、素朴な甘さと独特の食感が、「ビーフカレー」のおいしさをさらにアップさせてくれますよ。
本格派も納得のスパイスカレーは、食べ進めるほどに楽しい
「スパイスカレー 合いがけ(チキンスパイス&エビマスタード)」(1,980円)※副菜2種とスープ付き
もう一つの注目は、野菜がたくさん入ったカラフルで本格的なスパイスカレー。
こちらもKITTE大阪店限定で、トマトをベースに青唐辛子のピリッとした辛味がアクセントになった「チキンスパイスカレー」と、ココナッツミルクのクリーミーさにマスタードを効かせ、エビのうま味を加えた「エビマスタードスパイスカレー」を贅沢にあいがけ。一つひとつのカレーだけでもおいしいのですが、混ぜるとさらに複雑な味わいになり、食べ進める手が止まりません……!
また、「エビマスタードスパイスカレー」は期間限定で、今後は新メニューに変わるとのこと。何度訪れても新しいスパイスカレーに出合えます。
色とりどりの副菜も乗っていて、左から、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー仕立て)、パクチー、紫キャベツとビーツのラペ、ココナッツマッシュ、インゲンのトーレン、さらに、ライスの上にはレンコンチップが。6種の副菜とスパイスカレーを少しずつ混ぜながら食べると、味わいが変化し、まさに異国! 最後は全部混ぜて堪能するのがおすすめです。
食後まで抜かりなし。ジェラートで締めるのもおすすめ
「自家製ジェラート」(シングル/451円、ダブル/649円)
カレーを食べたあとの口をさっぱりと整えてくれる自家製ジェラートも、KITTE大阪店限定! 「大阪ミックスジュース」、「マサラチャイ」、「北海道ミルク」、「ベリーヨーグルト」と4つのフレーバーがあり、今後は季節に合わせて随時入れ替えていく予定なのだそう。カレーとセットの場合は+275円~、ジェラートとドリンクのセットは770円~と、カレーやドリンクと一緒にオーダーするとお得になるので、ぜひ味わってみて。
「ココイチワールド」は、海外のココイチを日本で体感できる店舗であると同時に、ココイチの新たな可能性を広げるためのチャレンジ店舗でもあるとのこと。今後も驚くような展開があるかもしれないので、ココイチファンは要注目です!
\from Writer/
海外の味をそのまま持ち込むのではなく、日本人の舌に寄り添うようにアレンジされた「オムカレー」。さらに、KITTE大阪店のために開発された「ビーフカレー」や「スパイスカレー」も、やさしい味わいで、子どもから大人まで幅広く楽しめそうです。
「CURRY HOUSE CoCo ICHIBANYA WORLD」KITTE大阪店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-2-2 KITTE大阪 4階
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:KITTE大阪に準ずる
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真・文/日高ケータ

