伊勢神宮をはじめとする歴史的な観光名所と、豊かな自然景観に恵まれた三重県。県内には、進学実績や校風、地域での評判などを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、三重県在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたい三重県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である三重県に住む30代以下の人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:津高校
第2位は、得票率15.6%の「津高校」でした。津市にある津高校は、1880年に開校された「津中学校」を前身とする県立高校。それぞれの生徒の個性や特性、思考や行動が尊重される校風のなか、「『自主・自律』の校訓のもと、高い知性と教養を持ったリーダーが育つ学校」を目指す学校像に掲げています。
2学期制の65分授業を採用し、知的好奇心を刺激する授業を展開。対話的な学びを通して、論理的に考える力や自分の考えを発信する力、他者を理解・受容する力を養っています。また、ICTを活用した学びを行っているところや、休憩時間や昼休み、放課後などにいつでも質問できる環境が整備されているところも魅力です。
第1位:四日市高校
第1位は、得票率17.7%の「四日市高校」でした。四日市市にある四日市高校は、1899年に創立された「三重県第二中学校」を前身とする県立高校。それぞれの生徒が世界のすみずみまで光を届ける「八稜星」のような高い志を持ち、世のため人のために活躍してほしいという思いを込めた「遍く険しく、光輝く八稜星のごとく」を目指す学校像に掲げています。
「理数教育」と「グローバル教育」を柱に教育活動を展開。文部科学省から3期目となるスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、国際的に活躍できる科学技術人材の育成に注力。地域企業との連携も深く、訪問や見学だけでなく、探究課題へのアドバイスを受けられる点も魅力となっています。

