交際後6ヶ月から1年頃に倦怠期がやってくる!

引用元:ハッピーメール(ハッピー)
ハッピーメール(ハッピー)のデータによると、交際後6カ月~1年に倦怠期を迎えているカップルが多い様子。
交際6カ月というと、お互いの人柄もだいたい把握できて、燃えるような恋心から、一緒にいると落ち着く穏やかな関係になる頃ですよね。その後はそれぞれのちょっとした欠点などが気になり始め、倦怠期に突入するのかもしれません。
そこでコクハク編集部は倦怠期を乗り越えたカップルに、独自にリサーチ! 先輩方のアドバイスを参考に、さまざまな方法を試してみましょう。
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先輩方のアドバイス! 倦怠期の乗り越え方6選
1. 自分の問題点を見つける

(写真:iStock)
「『前はこうしてくれてたのに』って彼氏に不満ばかり伝えていたけど、それだとケンカになる一方! 絶対に自分にも変わった部分があって、そのせいで彼氏が変わってる場合もあるから、自分と向き合うことが大事だと気づきました」(38歳・公務員)
自分が変わった点を直したら、彼氏も元のように戻ったそう。お互いに相手のせいにしているうちは倦怠期から抜け出せないのかも。
2. ポジティブな言葉を増やす

(写真:iStock)
「彼氏の存在が当たり前になったときこそ、感謝の気持ちを伝えたり愛情表現したりすることが大事なんだなって実感しました。倦怠期はネガティブな言葉を言いがちだけど、ポジティブな言葉を増やせば笑顔も増えますよ」(34歳・保険)
笑顔が増えて居心地がよくなったため、会う頻度も連絡の頻度も徐々に回復していったそうです。
3. いいところに目を向ける
「倦怠期はとにかく彼氏の嫌なところばかり目につくようになったので、意識的にいいところを探しましたね。どこを見るかで、相手への気持ちは変わってくると思います」(40歳・営業)
会った日は必ず、彼のいいところを褒めるようにしたのだとか。倦怠期に嫌なところばかり見続けていたら、別れたくなるのも無理はありません。
4. 距離を置いた

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「過去に2回倦怠期を経験しましたが、どちらも距離を置くことで解決しました。離れてみると彼氏の大切さがすごく分かるし、自分もリフレッシュできるからおすすめ」(29歳・コールセンター)
倦怠期になり、彼氏への気持ちが分からなくなっている女性や、ストレスが溜まっている女性は1度距離を置いてみるとよいかもしれません。
5. 話し合う
「私たちは、本音で向き合うタイミングなんだと捉えてとことん話し合いました。かなり時間はかかりましたけどね〜。お互い考えてることを理解し合えたから、だんだんケンカも減っていきました」(31歳・会社員)
交際が長くなってきて「本当はこうしたい」「実は無理してた」など、お互いに要望や不満を抱いていたそう。腹を割って話し、付き合い方を見直したとのことでした。
6. 1人の時間を満喫する

(写真:iStock)
「暇な時間があると寂しくなったり彼氏にイライラしたりするから、1人の時間を満喫するようにした。その間、彼氏のことは考えなくて済むし、変に悩むこともないから、趣味に没頭したり友達との時間を優先した」(34歳・広告)
倦怠期で彼氏が冷たい、彼氏がかまってくれないなど、寂しさを感じていたというこちらのる女性。編み物にハマって以来、悩む時間や不満が減ったそうです。
