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「お母さん、お友達いないの?」にグサッ…子どもに喰らった言葉6選。同情させてごめん

「お母さん、お友達いないの?」にグサッ…子どもに喰らった言葉6選。同情させてごめん

<エピ6選>子どもから言われた“グサッときた言葉”


(写真:iStock)

 子どものどのような言葉に傷ついたりハッとさせられたりしたのか、6人のエピソードをご紹介します。

1. おばあさんと間違えてた


(C)コクハク

「小学生になって初めての授業参観の帰り、娘に『友達がママのことおばあちゃんと間違えてた』と言われてかなりショックを受けたこと覚えてます。それを機に、髪型やファッションなどに気を遣うようになりました」(46歳・女性)

 娘さんは「友達が間違えてて面白い」というテンションで伝えてきたそう。ですが、「老けてる」と言われたも同然。突き刺さる一言だったとのことです。

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2. 普通の家がよかった


(C)コクハク

「うちは団地に住んでいます。夜遅くにゲームで騒ぐ息子に『隣に迷惑かけるから静かにしなさい』って注意したんです。そしたらキレながら『普通の家がよかった!』と言われたんですよね。

 おそらく『一軒家がよかった』って意味だと思います。でも、うちは母子家庭なので必要以上にグサッときて落ち込んでしまいました」(41歳・女性)

 息子さんとしては「一軒家だったら多少騒いでも近所迷惑にならないのに」というシンプルな不満だったのかもしれませんね。

3. お友達いないの?


(C)コクハク

「私の職場には社食もあるのですが、最近はお弁当を持参して近くの公園で食べるのが日課になっています。ある日その公園に遊びにきていた小さい子どもに『大丈夫? お友達いないの?』と言われたことですかね(笑)。

 たしかに職場に仲がいい人はいないし、休日に遊ぶような友人もいないのんです。その言葉で傷ついたってことはきっと、寂しさやコンプレックスがあるんだと思います」(43歳・女性)

 友達がいないのかと子どもに同情されてグサッときたとのこと。「アプリででも友達作ろうかな(笑)」と話していました。

4. 寒そうだね


(C)コクハク

「彼女と駅で待ち合わせしていたときのことです。その日は冬で雪が少し降っていたんですが、近くを通った子どもが僕を指差して『ママ、あの人、あたまのところさむそうだね?』と言ったのが聞こえてきたんですよ。

 30代後半になってから髪の毛が薄くなってきて悩んではいましたが、まさかハゲ認定されるほど薄くなっているとは…!かなりショックでした(笑)」(36歳・男性)

 この出来事をきっかけに、植毛手術に向けて費用を貯めているのだとか!

5. 恥ずかしいから来ないで


(C)コクハク

「私はこれまで仕事が忙しく、娘の運動会に行けたためしがなかったんです。でも、今年は休みが取れたのでついに行けると楽しみにしていました。だけど、娘から『は? 恥ずかしいから絶対来ないで!』と釘を刺されまして。

 太ってるからかな…服装がダサいからかな…といろいろ改善策を考えましたが、恥ずかしい理由をハッキリ聞く勇気もなく…。結局、敷地外からこっそりと頑張る娘の姿を見届けました」(43歳・女性)

 娘さんは中学生だそうです。思春期まっただ中の子どもとの関係って難しいですよね。

6. 臭い


(C)コクハク

「最近、息子から臭いって言われることが増えたんです。朝、起きた直後に話しかけたときに『息が臭い』と言われたり、1日家にいたときに学校から帰ってきた息子に『なんか家が臭う』と言われたり。一応私も女性なので、やっぱりグサッときますね(笑)」(43歳・女性)

 実際には臭くなくても、親に反抗したくて「臭い」と言う子どももいるようですよ。

あまりネガティブになりすぎないように…

 まだ子どもが小さくて悪気がないからこそグサッとくるケースもありますが、反抗期でわざと傷つけるようなことを言うケースも。適度なスルースキルが必要かもしれません。

(コクハク編集部)

配信元: コクハク

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