【使える最強優待&シニア割2】
最近、ありとあらゆる施設で年齢別のライフスタイルに合わせた割引サービスが数多く用意されている。その中でもお得なのが、65歳以上限定といった、シニア向けのもの。入場料無料や高額割引など、珠玉の優待を賢く活用してお得に暮らそう。
買い物もシニア向け特典のある店で
飲食店同様、日頃から利用機会が多いのは、食品や日用品などを扱うスーパーやドラッグストアといった小売店。こちらについてもチェーンによってはシニア向けの特典がある。
『イオン』や『マックスバリュ』、『ダイエー』、『まいばすけっと』をはじめ、数多くのチェーンを展開する流通大手のイオングループでは、毎月15日に55歳以上のお客を対象とした「G.G感謝デー」を開催。
イオンカードの会員(※家族カード会員も含む)が対象だが、支払いがクレジット払い、もしくはAEON Payのイオンカード払いの場合は請求額が5%オフに。電子マネーのWAON払いでもレジでの支払い時に5%引きとなる。
同グループは年齢に関係なく会員向けのサービスが手厚い。グループ共通、チェーンごとのイベントデーもあり、こうした日に集中的に買い物をすれば結果的に節約にもつながる。
全国展開のあの店にも割引&還元サービスが
イオン系以外でも『イトーヨーカドー』であれば、60歳以上のお客向けの電子マネー「シニアナナコカード」も毎月15、25日はほぼ全品が5%割引。さらに毎月8、18、28日の「ハッピーデー」は、同カード所有者を含む、全会員が5%オフだ(※ネットスーパーは対象外)。
関東から東海地方にかけて展開するスーパー『アピタ』は、60歳以上のお客が店内のサービスカウンターで貰える「ハッピーパスポート」を持っておきたい。毎月15、16日に対象商品が1割引きになるからだ。
これ以外にも北海道や東北、栃木などで展開する『ラルズ』、東京・千葉に店舗を構える『リブレ京成』、全国各地にある『コープ(生協)』など会員向けにシニア対象の割引、ポイント還元サービスをしている店は多い。
普段、利用する店でもこうしたサービスを実施しているのか、分からなければ店のサービスカウンターなどで尋ねてみては。
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「週刊実話 ザ・タブー」1月9日号より
