タレントのネイボールさんが1月6日にブログを更新し、およそ2年に及ぶがん闘病への不安をつづっています。
2024年に白血病を告白
ネイボールさんは2024年2月、パジャマ姿でベッドへ横になった写真をブログへ公開し、「白血病になりました」と衝撃的告白。
2022年あたりから症状がみられるようになったといい、2023年5月には左ひざにこぶ状の突起物ができるという異常事態も発生。10月に受けた健康診断では血液の精密検査を求める連絡を受け、病院で検査したところ、医師から「すぐに入院してください、このままだとあなた死にますよ」と伝えられたといいます。
“余命1年”を宣告された後は、抗がん剤の副作用などと闘いつつ、2025年1月に体外受精で誕生した長女の育児に励む一方、2025年12月20日のブログでは「どうも体調がいつもと違う」「正直、今日はもう色々限界です」「気合いでどうにかなる感じでもなくて、身体が『もう休め』って言ってる気がしました」とつづるなど、健康上の不安も訴えていました。
医師は「何か異常があるかも」
ネイボールさんは、「色々限界」と書いた約2週間後の2026年1月6日に、「要精密検査」と題したブログエントリーを公開。「最近、副作用の影響で体調があまり良くありません」「それとは別に、普通に体調が悪い日も増えてきた気がしています」と、抗がん剤以外の理由で健康を害する機会が増えていると告白しました。
ネイボールさんの直感のみならず、かかりつけの医師も「もしかしたら身体に何か異常があるかもしれない」と告げたとのこと。
今から病院の血液検査を受けるところだと報告した上で、乳母車に乗せられた娘と妻を交えた3ショットを公開し、「もうすぐ娘は1歳になります」「その成長を見守り続けるためにも、がんばって長生きしなきゃね」と切実な思いをつづっています。

