メンバーで大阪に一番馴染むのはあの人!?
メンバーの中で、「一番大阪の街に馴染みそうだなぁ」と思うのは誰ですか?
飯島:
僕は母親が大阪出身で、おばあちゃんや親戚は今も大阪にいるんで、馴染むというか幼いころから帰省しています。
(するとここで、すかさず古川さんからツッコミが。)
古川:
いい意味でだけど、大阪では浮いてそうじゃない?
全員:
(笑)。
古川:
大阪っぽくないっていうか。
飯島:
大阪っぽくはないと思う。親戚としゃべってるときも、だいたい僕がずっとツッコまれてるんで。多分、天然で末っ子っていうのもあると思うんですけど。馴染むっていうか、いじられまくるっていう感じですね。
古川:
和哉とかは、おっちゃんとかに絡まれてもそのまま一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったりしてそう。
柴崎:
どうしたん、どうしたん、みたいなね(笑)。
そんな関西トークの流れで、もうひとつ質問です。みなさんが「キュンとくる関西弁」や、使ってみたい関西弁があれば教えてください。
古川:
具体的なワードっていうよりは、ゆっくりな喋り方の関西弁が好きです。京都のはんなり系な感じにキュンときます。
池田:
同意です!
関西のファンの方と接することも多いと思いますが、BLUEのみなさんの関西弁にはどんな印象を持っていますか?
柴崎:
僕のファンは方言を出さないようにしてくれてるのか、すごい方言が強い人がいないから、わからないですね。バリバリ関西弁みたいな人はいないですね。
飯島:
いるけど……(笑)。
柴崎:
いるんだ!
飯島:
このワードがキュンときたっていうよりは、関西弁で話しかけていただくとすごく親近感というか、いい意味で距離が近く感じます。トーク会でもそうですけど、すごくいい印象がありますね。
個性出まくりの“あんなぁ”エピソードが続々!
では最後に「あんなぁ」と話したくなったエピソードを教えてください !
※夏のインタビューでは、古川さん自身が住所変更を忘れて、前の住所に物が届いていたエピソードを披露してくれていました。
︎その時の記事はこちら
古川:
あんなぁ、今度は自分んちのポストに前住んでた人の荷物が届いてるねん。
全員:
(笑)。
古川:
どうしていいかわかんないよね。管理人とかに渡さないといけないのかな? 忙しかったんで、わかりやすいとこに置いてたりしたんです。そしたら、ほかの宅配業者からも「届いてますよ」って言われてて……。
まさか、続編があったとは! 荷物困りましたね……。柴崎さんは、最近“あんなぁ”って思ったことありますか?
柴崎:
あんなぁ、体を気遣って買ってあげた高いキャットフードを愛猫が食べてくれんの。今12歳なんですけど、気を遣っていいやつをあげよっかなって思って買ったら、まったく食べてくれなくて。どうしようかなってなってます。
飯島:
あるよねぇ、そういうの。食べ慣れてるやつから急に変えると、食べなくなるよね。
柴崎:
大変です(笑)。
それは悩みますね……。気遣った分、余計にショックかもしれません(笑)。
池田さんもぜひ、お願いします。
池田:
じゃあ僕もあんなぁで。あんなぁ、めっちゃストック派で、たくさん買いだめしちゃってたら、買ったか買ってないか覚えてなくて、永遠に溜まっていく一方やねん。歯磨き粉とか、ティッシュとかもそうですし、足りなくなるのが嫌でめっちゃ大量に買っちゃう。家にあるのに、外出先で「無いかも」って思って買っちゃうんです。超大量にあるんです。モノによるけど、詰替え用みたいなのは大容量なのを3、4個。一回でもめっちゃ保つじゃないですか、それがたくさん。不安になっちゃうんですよ。
柴崎:
僕は、1個になったら買うかな。玄関とかに置いとけば忘れないんじゃない?
古川:
でも詰替え用の大容量が玄関に……(笑)。
全員:
(笑)。
ストックがある安心感って、なかなか手放せないですよね(笑)。
飯島さんは、最近「あんなぁ」って思ったことはありますか?
飯島:
え〜、なんだろう。あんなぁ、最近映画たくさん見て、一番おもしろかったのは『もののけ姫』やねん。今、再上映でやってて、このタイミングで劇場で見られるってなって。そもそも最近、映画館でめちゃくちゃ映画を見ることにハマってるんですけど。『もののけ姫』を見て、なるほどこういう感じなんだって。けっこう考えさせられる話というか。
古川:
難しくない? 俺もちょっと前に見たんだよね、DVDで。
飯島:
内容が一瞬で理解できるようなものじゃなくて。でも劇場で見ることによって、音の圧とか、映像もすごくクリアになってたんです。だから、いろんな過去の名作みたいなのを全部やってほしいなって思ってたりして。メンバーともおすすめし合うとかはありますね。映画というか、サブスクで見られるドラマとか。
では最後に、いつもannaを読んでくれている読者のみなさんへ、メッセージをお願いします。
古川:
ライブも含めて、大阪は必ずといっていいほど年に何回も来るタイミングがあるので、ぜひ遊びに来ていただけたらうれしいなと思います!
インタビューが後半になるにしたがって、徐々にリラックスしてきた4人。その様子からはお互いが程よい距離感をキープしつつ、それでいてとても仲のいい雰囲気が伝わってきました。ますますパワーアップしているスパドラから、これからも目が離せません!
\from Writer/
映画の話しから、最近のお気に入り作品などについてもトークが盛り上がっていた4人。メンバー同士で作品をおすすめし合うこともあるそう。古川さん、飯島さんが盛り上がっていた作品を見てみたという柴崎さんは「めちゃおもしろかったです!」と感想を話してくれました。
写真/松井ヒロシ 取材/筒井麻由 文/國友 敬

