2015年の結成から10周年を迎えた、9人組進化系ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON」。今年はメジャー1stアルバムを携えたアニバーサリーツアー『SUPER X』を開催し、全国各地でBLUE(ファンネーム)と節目の時間を重ねてきました。
さらに、読売テレビ系ドラマ『悪いのはあなたです』のエンディング曲として、メジャー4thシングル『Concealer』もリリース。10周年イヤーを駆け抜けたいま、ツアーを終えて感じていること、楽曲制作の裏側、そして11年目への思いを古川毅さん、飯島颯さん、池田彪馬さん、柴崎楽さんの4人にお聞きしました!
( Index )
- 「CONCEALER」は新しい形のチャレンジができた!
- 高校時代の漫画のことを和哉に告白……
- BLUEのみんなに感謝!
「CONCEALER」は新しい形のチャレンジができた!
ツアーを振り返っていかがでしたか?
池田:
本当にメンバーが密に製作に携わった楽曲が詰まってる、僕たちのファーストアルバムを引っ提げてのツアーというところで、10周年を迎えるにあたってすごくふさわしいものになったと思いますし、BLUEとまたさらに次のステップにいけるような、そんなツアーだったなと思います。
ツアーファイナルで発表された『Concealer』は、どのように製作されましたか?
古川:
今回ドラマのタイアップなんですけど、自分たちとしてもドラマを自分たちが楽曲で彩るというチャレンジでもあったわけで。そこをどうするかっていうところから製作がスタートして、ウチのジャンが主に製作を引っ張ってくれつつ、作ってくれましたね。
飯島:
メジャーデビューしてからの4枚目っていうのももちろんそうですし、あとは10周年を経て、また新たな11年目を歩み出す上での1作目っていう意味でも、すごく大切な意味を持っている作品だなと思っています。今回、ミュージックビデオや、いろんなところで、この曲を聴きましたっていう方がすごく多くいらっしゃるんです。今はリリースイベントを回っている最中なんですけど、初めて来られた方もたくさんいるなっていう実感があるので、「Concealer」がすごくいい届き方をしてるんじゃないかなって感じてますね。
ドラマとリンクさせようと意識されたところはありますか?
古川:
ドラマのテーマが、不倫っていうけっこうヒヤッとする題材で、なかなか想像で表現していくしかなかったんですけど、そこをジャン(海渡)と(松村)和哉がいろんな表現を使って、「Concealer」っていうタイトルになったと思うんですけど。やっぱり人間はウソだったり矛盾の中で生きている生き物だと思うんで、そういうところをスパドラとしても、なんかヒヤッとする表現みたいなものを、また新しい形でチャレンジできたのがすごくいい経験だったなと思います。

