高校時代の漫画のことを和哉に告白……
タイトルの「Concealer」には、隠すみたいな意味もあったりするんですが、実はメンバーに隠している秘密みたいなもので教えてもらえそうなものがあればお願いします 。
柴崎:
俺、一個思い出した。高校の時に僕、和哉と高校が一緒だったんですよ。それで和哉から漫画を借りたんですけど、ずっと返すの忘れてて「読んだ?」って聞かれて「あ、もうマジで全部読んだ、返すわ」って返したんですけど、1回も読まなかった。
全員:
(笑)。
柴崎:
本当に読もうと思ってたんですけど、なんかちょっとだらだら時間だけ過ぎちゃって。なんか返さないの悪いなってなっちゃって。読んだって嘘をつきましたね。(笑)。許してくれると思います、和哉なら。
普段からけっこうメンバーでなんでも話し合ったりしてるんですか?
古川:
なんでもってこともないですけど。
池田:
隠そうと思って隠すことがないみたいな。
古川:
別にそんなベラベラ喋りもしないし、でも別に隠してもないしみたいな、みたいな感じですね。秘密ってなんだろう?
BLUEのみんなに感謝!
グループとして次に挑戦したいことはありますか?
古川:
今までやってきたこと、その軸は変わらなくていいなって思うんですけど、おもしろいと思ったものをどんどん貪欲にやっていきたいなっていう思いはありますね。
今年をひと言で表すと、どんな1年でしたか?
飯島:
本当に感謝というか。10周年という特別な年だったので、たくさんのBLUEの方から「10周年おめでとう」って祝っていただきましたし、10年続けて来れたのも、BLUEのみなさんとの出会いがなければ無理だったので。そして「SUPER X」っていうツアーに関しても、そこでたくさんBLUEの愛だったり熱量だったりを感じられて、ツアーファイナルもすごく素敵な形で終えることができたんです。本当にこれまでのライブの集大成といえるような、すごくいいライブができたなっていう実感があったので、感謝、ですかね。
10周年のアニバーサリーツアーを終えて、さらに成長した姿を見せてくれたスパドラのメンバーたち。次回は、関西について、大阪で行きたいところなど、関西関連のトークをしっかり聞いていますから、見逃さないで!
\from Writer/
「Concealer」にちなんだ、これまで秘密にしていたことのトークでは、飯島さんがこれまでに一回だけステージで出トチリ(出るべきところで出ない)した、というエピソードも披露してくれましたが、古川さんから2回やっているというツッコミが。メンバー同士での隠しごと、秘密は特にないとも教えてくれました!
写真/松井ヒロシ 取材/筒井麻由 文/國友 敬

