(画像は『夫が寝たあとに』より)タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)の6日放送回では、タレントの辻希美さんと杉浦太陽さんが登場。2人の「ケンカの対処法」が明かされました。
■夫婦喧嘩の「対処法」3日放送の「新春スペシャル」の未公開シーンを放送した今回。辻さん&杉浦さんへ“一問一答”をし、夫婦円満でいる秘訣を探っていきました。
「ケンカしたときの対処法」を聞かれた辻さんは「一旦、寝る」と回答。杉浦さんは「ケンカしたときも、同じ部屋で寝る」と答えました。
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■「思ったことは、明日言え」ケンカしていても、寝ることでリセットできるタイプだという辻さんは「次の日に持ち越してみる。次の日にまだモヤモヤしてたら、普通のトーンで話す」と説明すると、横澤さんは杉浦さんがポッドキャストのゲストに来た際に話してくれたという「思ったことは、明日言え」との言葉を紹介。
(@ABEMA)杉浦さんが母親から言われた言葉のようですが、この言葉を聞いてからすぐに取り入れたという横澤さんは「『明日言って良かった』って思うくらい、怒りがおさまるの」と伝えると、辻さんも「本当にそれだと思う」と頷き、「次の日だと意外と『あれ?』って言うことだったりするんだよね」「言い方も変わるんだよね」と共感しました。
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■ミキティの場合また、藤本さんは「話しかけたときに、相手の返答がいつもより冷たかったり、疲れてて『なんか違うな』と思ったら、寝に行く」と、ケンカに発展する前に「今日は話が出来なそう」と察知すると、離れる手段を選ぶといいます。
続けて、藤本さんが「ただ『明日言う』ができないときは、必ずある」「『絶対に今、言ってやるんだ』みたいなときもある」と明かすと、スタジオを笑いに包みました。
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■「翌日に言う」=心の余白よく「モヤモヤはその日のうちに解決すべき」とも言われますが、ケンカしている最中や、感情が高ぶっているときは冷静な判断が難しく、つい思ってもいないことを口走ったり、言葉がキツくなったりしがち。
藤本さんが言うように「今すぐ言いたい!」という日もありますが、辻さん&杉浦さんが実践する「一旦寝て、明日言う」という方法は、「心の余白」を持つこと。それこそが、長く円満に過ごすための秘訣なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)