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ブレイキングダウン、路上で“殴り合い”寸前の喧嘩自慢2人が話題 背景に「白川陸斗を巡る因縁」

ブレイキングダウン、路上で“殴り合い”寸前の喧嘩自慢2人が話題 背景に「白川陸斗を巡る因縁」

ブレイキングダウン(イメージ)(写真は記事内容を表現したイメージ。画像生成AI「Grok」を利用して作成)

格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」(以下BD)ファイターの金城が7日、自身のXを更新。同団体選手2人が路上で“一触即発”状態な動画をアップし、反響を呼んでいる。

【動画】今にも殴り合いを始めそうな危険な状態の2人

■メカ君、sakkkiの路上での睨み合い

「こちらも騒動 死ぬ程の殴り合い楽しそうだな どっちもネジハズれてるからな メカVSサキ」とコメントを添え、BDの人気選手であるメカ君、sakkki(咲季)が路上で睨み合う動画をアップした金城。

今回の動画では、sakkkiを見つけたメカ君が威圧的に近づき、近距離での煽り合いに。「俺のことぶっ倒すって?」「喧嘩できんのか?」「ボコボコだよ」と、今にもバトルが始まりそうな危険な空気が流れている。

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■遺恨明らかになったのは12月14日

ラッパーとして活動するsakkkiはこれまでBDで4勝2敗、一方、大宮喧嘩自慢としてBD入りしたメカ君は6勝3敗。両者ともパンチに長けており、攻撃的なファイトスタイルで人気を集めている。

遺恨のきっかけは12月14日に行われた「BD18」。この日の試合で勝利したメカ君が、同団体のスペシャルアドバイザーであるプロ格闘家・白川陸斗への対戦を要求したことに起因する。

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■共に「打倒・白川陸斗」で思い一致も…

じつはsakkkiも白川との対戦を過去に求めており、いわば両者は白川を巡る“恋敵”の関係。仮にBDの大物・白川を倒すことができれば一気にスターダムへのし上がることができるわけだ。

メカ君としては邪魔な存在であるsakkkiを倒した上で白川との対戦を確定させたく、BD18ではリング上で「sakkkiをぶっ飛ばす。なぁsakkki、やろうよ」と、闘志を燃え上がらせていた。

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■人気ファイター同士の衝突に沸くファンたち

幸い殴り合いに発展することはなく、「完全決着でいいな?」「どっちかが死ぬまでやろうよ」「最高の殴り合いできるよ」とお互い言い放ち今回の動画は終了。

そんなガチ過ぎるぶつかり合いに、ファンからは「めっちゃ見たいです!」「死ぬ程の殴り合い楽しそう」「どっちもキャラ濃すぎ」「これは完全に狂気のエンタメ」と、反響が続々上がっている。

これまでBDでは、オーディション時こそ選手同士の衝突が存在したが、プライベート時でかつ路上というのはこれまでない緊迫感と緊張感がある。この遺恨が次戦のカードを決めるのか…。

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■【動画】殴り合い寸前の2人

■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。

政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。コミックマーケットは30年連続で参加中。

(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤
配信元: Sirabee

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