千原ジュニアがMCを務める特別番組『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』が、1月2日(金)22:00からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されました。熱戦の模様は1月23日(金)23:59までTVer、カンテレドーガで見逃し配信中です。
千原ジュニア考案!笑いの総合格闘技!

『座王』は【大喜利】【ギャグ】【モノマネ】などのお題が書かれたイスを奪い合い、座れなかった芸人が対戦相手を指名して、イスに書かれていたお題で競うバラエティー番組。新春SPの今回はお笑い賞レースの歴代チャンピオン&ファイナリストが集結しました。

審査委員長は、『座王』初登場のくりぃむしちゅー 有田哲平。お笑い賞レースなど審査員のイメージがあまりない有田ですが、オープニングでは「座王ならば(審査員も)」と期待を寄せ、『座王』を「いま一番芸人が汗かいてがんばっている番組」と評しました。

しかし、続けて「(収録では)結構スベり倒しているって聞いたので、生で見るしかない」という本音がこぼれると、芸人たちからは「言うな!」「否定はできないけど!」などツッコミが飛び交うことに。
今回は24名のプレイヤーがAとB、2つのグループに分かれて優勝を争う勝ち抜き方式で、各グループから2名ずつが決勝ステージに進出し、その4名の中から“座王”が決定します。
対戦前にはMCの千原ジュニアから、本大会の優勝者に、大阪城ホールと日本武道館で行われる東西2大ライブツアーへの出場権が与えられることが発表され、芸人たちは一気に勢いづきました。
マユリカ阪本 vs. ママタルト檜原、開幕早々の熱戦!


まずはAグループ。最初にイスに座れなかったのはマユリカ 阪本。【モノボケ】に座った同期のママタルト 檜原を指名すると、檜原は「今日は12連勝しようと思っているんです、ちょうどよかったですよ」と阪本を挑発します。初戦は2人ともに、大人から子どもまで爆笑できる痛快なモノボケを繰り出し、有田は「レベルが高い戦い」とドロー判定。開幕早々の熱戦にスタジオ中が一気に沸き立ちます。


そんな阪本と鳥居みゆきの【有名人】対決には元・横綱の貴乃花本人がスペシャルゲストとして登場。貴乃花に猟奇的なワードを言わせ爆笑を巻き起こした阪本が勝利すると、ジュニアは貴乃花の演技にも「めっちゃうまいなあ」と舌を巻きます。
さらに阪本は【大喜利】で錦鯉 長谷川と対決。「昔の恋人に向かって何か叫んでください」というお題で、長谷川がかつての彼女に「制服姿でイチャイチャしたい」とお願いした際のリアルな気持ちを叫んだ言葉に全員大爆笑。この勢いで長谷川が決勝に勝ちあがります。